Messenger No.11
製作年份: 2024
材料或技法: 帆布, 油畫
尺寸: 41 × 41 × 2.5 cm
版本: 獨特
簽名:包括





























關於作品
- 製作年份
- 2024
- 材料或技法
- 帆布, 油畫
- 尺寸
- 41 × 41 × 2.5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 沒有設定
- 作品證書
- 包括
- 藝術品經銷商
- The Chain Museum
- 發貨區域
- 東京
- 發送前的天數
- 展示会終了後、1ヶ月〜1ヶ月半程度
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 動物
作品詳情
制作年:2024年
サイズ:H41 × W41 × D2.5cm
素材 :キャンバス、油彩
エディション:Unique piece(1点もの)
作品証明書:あり(サイン入り)
本展「流れ鳥」は、渡り鳥の物語です。
渡り鳥は人間が作り出した境界線と国境、歴史の壁を最も容易く越える存在です。
冬になるとシベリアから飛来するオオワシと白鳥の群れを眺めた際に、光が遠い彼方に移動しているような感覚があり、渡り鳥の生息地と今自分が立っている場所との、日本と他国との密接な距離を強く実感したと杉田は語っています。
自然的国境と人為的国境を組み合わせた「BORDER」シリーズ作品は、国境が存在しない島国である日本においての「国境」「境界」の在り方を問い掛けます。
■ディティール
裏にサイン入り
■展示風景
<日中の展示風景>
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
<夜の展示風景>
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
個展「流れ鳥」展示風景
■インタビュー記事
アーティストインタビュー| 杉田万智
今注目のアーティストに、作品についてや制作の裏側をお聞きする連載企画。
光と看板を組み合わせた理想の世界、風景を表現し制作をしている杉田万智さんに作品のコンセプトや、今後の目標などをお聞きしました。
■出展作品の展覧会情報
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で2024年5月25日(土)〜6月23日(日)まで開催される個展「流れ鳥」で展示いたします。
杉田万智 新作個展「流れ鳥」
会期
2024年5月25日(土)〜6月23日(日)
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
開催時間
08:00〜23:00
休館日
会期中無休
観覧料
無料
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
展覧会URL
展覽資訊
- 過去的展覽
- 杉田町新個展「飛鳥」2024.05.25 - 06.23
觀賞擺飾在房間裡的樣子
購買方式
此作品已售完。
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藝術家
Artist
2000年埼玉県生まれ。 2020年女子美術大学短期大学部造形学科美術コース卒業 2022年同大学部研究生卒業(学士) <展示歴> 個展 2022年「First Light」(ARTDYNE) 2023年「Dignity and Light」(Contemporary tokyo) 2023年「We can't all become one」(ARTDYNE) グループ展 2022年「Aritificial Phenomenon」(Centurion Lounge,Regent Hotel,Taipei) 2022年 「nine colors XVI」(西武渋谷店) 2022年「ブルーピリオド展-BLUE ART COLLABORATION-」(寺田倉庫G1ビル) 2022年「阪急うめだnine colors」(阪急うめだ) 2023年「nine colors XVII」(西武渋谷店) 2023年「grid2」(biscuit gallery ) 2024年「Draw Lines & Shapes in My Maps」(T&Y Gallery ,Los Angeles) 等 コラボレーション 「THE PACKAGE by ZOZOVILLA Vol.2」 受賞歴 「女子美術短期大学部2019年度卒業制作展」 卒業制作賞受賞 第7回「未来展」準グランプリ・特別賞受賞 第8回「未来展」特別賞受賞 「WATOWA ART AWARD2022 」準グランプリ受賞 アーティスト・ステートメント 深夜、暗闇の中に強く輝くコンビニを見ると安心します。夜景や家路に灯る光を見ていると「生きている」と実感します。光は人がいる証拠であり、1人じゃないと思える光はあの頃から私に安心感をもたらしてくれました。 香港の風景に感銘を受けた私の作品はネオンサインと看板を組み合わせています。ネオンの光が希望や安らぎだとすれば、看板は道しるべ。進むべき方向を教えてくれる存在です。 そして主に社会問題や、理不尽なこの世界を題材として表現しています。大嫌いなこの世界をネオンサインの希望の光で照らし、様々な社会問題についての「考えるきっかけ」を作り出していくことを目指しています。最初は1人の小さな行動から初まり、それが広がることで少しずつこの状況が変わっていくことを信じています。運命を変えるデモ行進のように。 私たちが世界を変えることは出来ないし、人間がひとつになることは不可能です。 でも世界を変えることは出来るかもしれません。 作家略歴 2000年生まれ 2022年 女子美術短期大学部美術コース研究生卒業(学士) 個展 2022年 「First Light」(ARTDYNE/東京) 主なグループ展 2021年 「JOSHIBISION」(東京都美術館/東京) 「nine colors XV」(西武渋谷店/東京) 「New Age」(UP SIDE DOWN Gallery/東京) 「現れの形象」(ARTDYNE/東京) 「nine colors XV」(阪急うめだ店/大阪) 2020年 「第7回未来展」-日動画廊 美術大学学生支援プログラム-(日動画廊/東京) 「Women Artists Collection『私』」(森の美術館/千葉) 「シブヤスタイル vol.14」(西武渋谷店/東京) 受賞歴 2020年 「女子美術短期大学部2019年度卒業制作展」卒業制作賞受賞、 2021年 第7回「未来展」-日動画廊 美術大学学生支援プログラム- 準グランプリ・特別賞受賞
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幻想的な光と看板を組み合わせた理想の世界、風景を表現した油彩絵画を制作しています。人間の行き先を示す看板に取り入れるモチーフや言葉は社会へのメッセージであり、ネオンサインのイメージを持たれる方がいますが、杉田の中ではネオンを描いていると言うよりは「光を描いている」感覚です。"ここではないどこか"の風景や、国籍・身分・性別を問わない人間の姿を淡い光で描いています。