new born - drawings #09 - 草の丘から

製作年份: 2023

材料或技法: 紙, 墨水

尺寸: 42.3 × 30.3 cm

版本: 獨特

簽名:包括

new born - drawings #09 - 草の丘から

關於作品

製作年份
2023
材料或技法
紙, 墨水
尺寸
42.3 × 30.3 cm
版本
獨特
簽名
包括
畫框
包括
作品證書
沒有設定
類別
繪畫

作品詳情

《new born》は旅する家の物語ですが、絵本の世界のトップランナーである荒井良二さんにとっての創作も、地図のない旅のようなもの。制作中のアトリエには、物語の世界観をつくり込むためのメモ描きやスケッチブックがたくさん積まれています。

《new born - drawings #01~#50》は、新作《new born》の構想段階で古い藁半紙に描かれた、まだ絵本作家の空想のなかにしかない物語のワンシーン50景。家のオブジェと同じ、新築施工現場の廃材をリユースしたオリジナルフレームで額装しました。

[オリジナルフレーム]住宅廃材、アクリル板(製作=相田広源 TIMBER COURT)

展覽資訊

過去的展覽
SEKISUI HOUSE meets ARTISTS
2023.05.01 - 2025.01.31

藝術家

荒井 良二
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荒井 良二

絵本作家

1956 年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科を卒業後、絵本を作り始める。 1999 年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童文学図書展特別賞を、2005 年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で数々の絵本賞を受賞。日本を代表する絵本作家として知られ、海外でもその活動が注目されている。美術館での展覧会、NHK連続テレビ小説 「純と愛」 のオープニングイラスト、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督など多方面で活動。主な絵本に『はっぴぃさん』、『ねむりひめ』、『きょうはそらにまるいつき』、『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』、『こどもたちはまっている』などがある。

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評論 &貼紙

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最後更新日期
2026.07.03