



關於作品
- 製作年份
- 2019
- 材料或技法
- 日本紙, 金葉子, 墨水
- 尺寸
- 66 × 108.5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 畫框
- 包括
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 混合媒體
- 風格
- 抽象的
作品詳情
作品信州辰野の移りゆく四季の中に身を置き、自然の姿や森羅万象の流れに想いをはせてうまれてきた作品です。
豊かな自然の里山に移住した2016年、期せずして病に倒れた友人の癒しになればとここでの自然の美しさや古民家をDIYした我が家のアトリエで息子の制作の様子を伝えてきました。
その友人が光に還る人となり私の中の喪失感や悲しみがつのりました。
その想いが創作に没頭するきっかけになりました。
この時製作した四季おりおりの里山の風景などをモチーフにしたシリーズの中の一枚です。
ちょうど彼女が旅立ったのが6月。
私は息子が大好きな蛍を童謡公園に毎晩観に行きました。横川でも星空と蛍が共演する静かな夜の道をよく歩きました。
幻想的な光の瞬きは宇宙の鼓動のように安らかに私の胸に染み込んでその神秘の世界はまるで、見えない世界の魂と交信しているように感じられました。
里山に宿る清らかな神秘の空間。私自身が創作の最中受けたっと癒しと心象風景を和紙の風合いの上に描いた作品です。
安曇野市豊科近代美術館
本作【光 舞う】右から2番目
右は姉妹作品【天上の春】
左の3作は息子DAIGOの作品
動画
長野県辰野ののどかなアトリエの風景と
作品創りの背景にあるものをご覧頂ければうれしいです
安曇野市豊科近代美術館 2019.6
本作品 光 舞う は右から3作目
〜息子DAIGO(三村大悟)とコラボ展示〜
(右3作 美香子作品 左5作 大悟作品)
長野の里山をモチーフに、そこに宿る神秘の空間。何万ものほたるが舞う幻想的な夜。光に還った魂とつながる時空を超えた安らかな世界。
和紙は気に入ったものをコレクションし、風合いを大切にしてイメージにあった色を選びました。和のり、金箔、金粉、墨、絵の具などを使います。
モチーフからインスピレーションを受け、心に届いたものを数ヶ月かけて制作しました
アトリエについて
2016年の秋長野県辰野町に移住して、息子DAIGOの絵画制作のため古民家をDIYしてアトリエを作りました。彼の制作風景を傍らでみていた私は触発されそこで作品を創るようになりました。
ほたるの舞うころ 里山で迎えた大切な人との別れ。まだ見ぬ空間の旅、天上の安らぎ、祈り、そして命の輝き




















今後の作品制作費のため、ご支援いただけるて幸いです。
個展を開きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。