𝐂𝐇𝐔𝐑𝐀 𝐊𝐀𝐌𝐔𝐘 𝐒𝐎𝐍𝐆
製作年份: 2022
材料或技法: 丙烯酸纖維, 油畫, 粉
尺寸: 144 × 465 cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2022
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 油畫, 粉
- 尺寸
- 144 × 465 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
𝐂𝐇𝐔𝐑𝐀 𝐊𝐀𝐌𝐔𝐘 𝐒𝐎𝐍𝐆
美らカムイ=美しい大自然
渋田薫は絵画作家だが音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を元に即興的に描いている。五感などの感覚、情報量は多大とされる視覚のように「視えている」他に、音のように「聴こえている」ものなど、それらによる情報が私たちの中で統合され認識される時、別の感覚でフィードバックが還ってくることがあり、各感覚はそれだけで閉ざされているわけではない。そうした共感覚的な状態で渋田は「色」と「形」を感じている。日々、自身を取り巻く環境(外界・他者)から受ける影響を、五感、知覚を通して受容し、把握している中に無意識に入り込んだ、手に取ることも出来ない、形を持たぬまま消え入りそうになる何か、はっきりと感じ取ったもの、残ったものだけが存在していると言えるわけでもない。今回のリサーチからインスピレーションを得て交感するかの様に「形」「色」「素材」により表出させている。
本企画では音の表現を空間に構成して、時間軸の中で循環させることで、新たに感覚を交感、交響させる生み出す事が出来るかもしれない。
音のリサーチメモ
風、天候の変化、虫、リス、ハイビスカス、珊瑚、緑の陰影、波の泡しぶき、三線、沖縄ソング、夜間射撃訓練
リゾートに滞在しながら制作活動を行うアーティストを支援するプログラム
アーティスト・イン・レジデンス at Manza
藝術家
アーティスト
1980年北海道生まれ。2000年にPan Make-up School、2003年にKanebo Make-up Institute 卒業。
北海道の大自然で育つ。音に関心を抱き、音が色や形となって現れる様子を即興的かつ共感覚的に描いている。これまでにバルセロナ芸術文化センターEspronceda、サンタモニカ美術館(CASM)、ロシア国立現代アートセンター(NCCA)、Elisabeth Jones Art Center(ポートランド)、など世界各地のアーティストインレジデンスで制作発表を行う。
LARNACA BIENNALE 2025 🇨🇾
FLORENCE BIENNALE 2025 🇮🇹
VENICE ART BIENNALE 2026 🇮🇹
https://www.instagram.com/shibuta_arts/
https://www.bisunjae.com/portfolio-collections/artists/kaoru-shibuta













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