Eternal 10 Seconds Sonata No.1-ⅲ “Leaving”
製作年份: 2022
材料或技法: 數字的
尺寸: 720p × 1280p
版本: 有版
簽名:不包含




關於作品
- 製作年份
- 2022
- 材料或技法
- 數字的
- 尺寸
- 720p × 1280p
- 版本
- 有版
- 簽名
- 不包含
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 圖片
- 風格
- 數字的
作品詳情
Eternal 10 Secondsは10秒映画というコンセプトで作られたGif形式の動画作品のシリーズです。
10秒の映像が永遠にループして再生されるようになっています。
10秒の映像を何度も繰り返し眺めるうちに、鑑賞者の中で次第に物語の意味が構築されていきます。
物語にはモチーフがありますが固定的な意味はなく、鑑賞者が自分の想像力を使って自由に物語を構築することができます。
いい映画を観た時に、この映画を部屋の壁に飾りたいと思ったのが製作のきっかけです。
この作品はNFTとして販売されており、メタバース空間の自室の壁に飾っていただくのも良いと思います。
NFT販売ページ(こちらのページからGif形式ファイルの動画を見ることができます。)
https://rarible.com/token/0xcc93f6e638b06c7239ebd9af9f760b35f80ff9b2:16?tab=overview
こちらの作品は2022/12/23~12/27の期間で開催されるデジトーマ2022のVRギャラリーでも展示されます。詳しくはこちらより。
※こちらの動画はループされないので、是非NFTの販売ページから作品をご覧ください。
藝術家
映画監督・演出家・画家
映画・映像芸術を中心にこれまで活躍してきたが、近年は絵画制作にも領域を広げている。僕にとって描くことは言葉を使わずに考えることであり、言葉では届かない世界や生命の在りようを思索する一つの方便である。特に、近年人類学の分野で言われている多自然主義やアニミズム、華厳経などの影響を強く受けている。無意識と意識の対決、あるいは無意識の律動が方法論の背景にある。 人類学や科学、身体論などに興味があり、様々な書物を読むうちに、どうしてもそれ以上言葉では考えられない領域があると感じるようになりました。言葉は一方向にしか進むことができないからです。世界や生命についてもっと知ろうと思ったら言葉を手放して考えなければいけない、でもどうやって? というところから絵画製作を始めました。 また、映画製作をする中で役者の身体性の問題に強く興味を持ち、人間の身体と心の関係に強く関心を抱くようになりました。描くという行為を一つの身体行為として捉え、作品と身体と心の関係について実践的に制作を続けています。細かいテーマは日々の考えごとに左右されるため変わりますが、もっと大きいところのテーマとして無意識・魂・生命(これらはいずれも同じテーマだと思っています)、具象と抽象の二重性などについて考えることが多いです。 どうぞよろしくお願いします。
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