彼らのすみか、私たちのすみか / their territory ,our territory
製作年份: 2022
材料或技法: 混合媒體
尺寸: ユニット:(W50mm × D4500mm × H1000mm) 全体:(W20000mm × D4000mm × H1000mm)可変
版本: 獨特
簽名:沒有設定












關於作品
- 製作年份
- 2022
- 材料或技法
- 混合媒體
- 尺寸
- ユニット:(W50mm × D4500mm × H1000mm) 全体:(W20000mm × D4000mm × H1000mm)可変
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 個人蔵
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 日常生活
作品詳情
《彼らのすみか、私たちのすみか / their territory ,our territory》
普段の私たちの生活、身の回りには一見人間しかいないように感じます。
しかし声が聞こえれば存在を感じるカラスやスズメたち、少し郊外に行くとヘビやタヌキにも出会ったことがあるかもしれません。
実は身の回りにいる生物の存在。
私たちにとってはささやかに思えるその存在感と彼らとの距離感を表現したく、今作品を制作しました。
8月のある日、私は猿島に調査に行きましたが昼間は観光客が多いこともあり、生物の存在はあまり感じられませんでした。ですが夜になり懐中電灯を持って道を歩いた時、草むらの中のちいさなちいさな“彼”に出会いました。
その時、そこはもう私たちの世界ではなく“彼ら”の世界に知らないうちに足を踏み入れていたことに気がつきました。
彼=夜行性のネズミ は私たちに驚きすぐに逃げてしまいましたが、猿島に確かに存在するその見えずらい仲間に思いを馳せました。
-目を凝らせば、実は存在している者たち-
夜を謳歌する者たちに生物として対峙する感覚を体感してほしいです。
アトリエでの制作風景
会場での設営風景
展覽資訊
- 過去的展覽
- Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島 20222022.11.12 - 12.25





ご覧いただきありがとうございます。”生物として体感する作品”をテーマに今作品を制作しました。作品写真ではほぼ伝わらない”体感”をぜひ!