【E常設1】room キンカザン / Room Kinkazan

製作年份: 2019

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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【E常設1】room キンカザン / Room Kinkazan

關於作品

製作年份
2019
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
安裝
風格
其他的

作品詳情

【公開中】

E常設1:吉増剛造| Gozo Yoshimasu

《room キンカザン|Room Kinkazan》

2019

「人生の最後に金華山を題材にした長編の詩を書いてみたい」。吉増剛造にそう告げられたRAF2019鮎川エリアキュレーターの島袋道浩は、窓から金華山が見えるこの部屋を用意し、金華山に重なるようにガラス窓に詩を書くことを提案しました。

吉増は会期中、この部屋に宿泊し、毎日ガラス窓の詩と室内の展示を更新していきました。そしてその後もここに通い続け、創作を続けています。

公開時間 : 9:00 - 18:00(鑑賞無料)

問い合わせ : 0225-45-2521(島周の宿 さか井)

※ 鑑賞希望の方はフロントにお声がけください。

展覽資訊

藝術家

Gozo Yoshimasu
✔︎

Poet. Born in 1939 in Tokyo, Japan. Gozo Yoshimasu graduated from the Department of Literary Studies at Keio University in 1945. 大学在学中に詩誌「ドラムカン」に拠って、疾走する言語感覚と破裂寸前のイメージで、60年代詩人の旗手として詩壇に登場。 1964年、第一詩集『出発』刊行以来、半世紀にわたって、日本各地、世界各地を旅して、さまざまな土地の精霊や他者の声を呼び込んだ詩空間へとフェーズを変えながら、現代詩の先端を拓きつづける。 詩集に『黄金詩篇』『草書で書かれた、川』『オシリス、石ノ神』『螺旋歌』『怪物君』など多数。また『わたしは燃えたつ蜃気楼』『生涯は夢の中径――折口信夫と歩行』など多数の評論があり、朗読パフォーマンスの先駆者としても国内外で活躍。 近年は、『表紙 omote-gami 』(毎日芸術賞)などの自身の詩と組み合わせた多重露光の写真表現や、「 gozo-ciné 」と呼ばれる詩のドキュメントを表す映像作品、銅板に文字を打刻するオブジェ制作など、視聴覚をはじめ五感を研ぎ澄ませた未踏の領域を切り拓いている。 2015年文化功労者、藝術員賞・恩賜賞を贈られる。 日本藝術院会員。 2016年に東京国立近代美術館にて「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展、2017年から2018年に、足利市立美術館、沖縄県立博物館・美術館、松濤美術館にて「涯テノ詩聲 詩人吉増剛造展」が開催される。

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最後更新日期
2022.08.12