
關於作品
- 製作年份
- 2022
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 協賛:外房捕鯨株式会社鮎川営業所 協力:ホエールタウンおしか 会場協力:株式会社牡鹿観光・おしかホーム
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 原始主義
作品詳情
C2:保良雄|Takeshi Yasura
《fruiting body》
[2022]
保良雄は、フランスと日本を拠点に活動するアーティストです。テクノロジー、生物、無生物、人間を縦軸ではなく横軸で捉え、存在を存在として認めることを制作の目的としています。
「人工物、自然物、有機物、無機物が混交するインスタレーションです。その特筆すべきは岩塩の使用です。日本列島に岩塩は存在しておらず、今回使用されるものはさまざまな大陸由来のものです。そして岩塩は太古の地殻変動により海底が隆起するなどして海水が陸上にて結晶化したもので、海水の“化石”といえます。本作では、遥か遠くの海で生まれた岩塩という化石が諸アクターの縺れ合いにより、この現在にて孵化するのです」(テキスト:高木遊)
Takeshi Yasura perceives technology, the animate and inanimate, and human beings all horizontally rather than vertically, aiming in his work to acknowledge their existence just the way they are.
“This installation mixes the artificial and natural as well as the animate and inanimate. One of the most notable features of the work is the use of rock salt. Crystallized on land when the seafloor was uplifted due to tectonic movements in ancient times, we might call rock salt a ‘fossil’ of seawater. In Yasura’s work, as a result of the entanglement of several factors, rock salt, a fossil born in the distant sea is hatched in this space and moment.” (Text: Yu Takagi)
展覽資訊
- 過去的展覽
- Reborn Art Festival 2021-22 [2nd semester]2022.08.20 - 10.02Reborn-Art Festival 2021-22[後期] 保良雄パフォーマンス《無題(lumière)》2022.10.01 - 10.01






















9月27日18時58分、渡波の会場。機材のメンテナンスをしています。目の前では、パフォーマーの方がストレッチをしていて、スタッフが1日に向けて配線をしている状況です。
今年の5月から対話してきたこの空間ともあと数日で終わりとなります。毎回終わりが近づくと、この場所でのことを思い返します。ほとんどの場合、同じような作品を作り上げることはできません。少しセンチメンタルな気分になりながら、ここで対話を続けてきてくれてた者たちにお礼を言っています。
今回は初の試みですが、閉館の夜の時間にパフォーマンスをすることにしました。普段は自然光が差し込むこの空間も夜になると闇が覆い最初は空間を捉えることができませんでした。その時の記憶が、いつもこの空間に来ると残像としてあってその時の体験と私が捉えようとしているものをパフォーマーのジュンくんと一緒に即興的に作りかあげている最中です。
performer JUN
Engineer Yusuke Saito