分解のドローイング XXVI - 黒詩
製作年份: 2020
材料或技法: 日本紙, 墨水, 墨水
尺寸: 80.7 × 56.5 cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 日本紙, 墨水, 墨水
- 尺寸
- 80.7 × 56.5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
分解のドローイング XXVI - 黒詩
2020 和紙(表面雁皮), 墨, インク 80.7 x 56.5 cm
「分解のドローイング XXVI - 黒詩」は,言語を分解するというコンセプトに基づいたシリーズのうちの一つです.日本語を形作る漢字・仮名を分解して再構成しています.最終的に漢詩のように定型が見えてくるものや,混沌とした線の集合に置換されていきます.
私たちの思考の道具である言語を極限までバラバラにしたい—書かれた言語はいつから意味を持ち始めるのだろうか.そんなシンプルな望みと疑問からこのドローイングは始まりました.元は文章だったものがバラバラにされ,さらに無数の線によってつなぎ合わさる.私はその過程に,視覚言語と呼べる独自の意味体系があるのではないかと思います.
この一枚は,「黒詩」と名付けられています.筆跡は重なり合い,自らを埋れさせていきます.言語の使用によって,意味は繰り返され,融合する.その結果,真っ黒な,しかしニュアンスのある平面が出来上がります.「意味」というよくわからない地平も,そのような明暗の集合なのではないでしょうか.
※販売価格に額装代も含みます
展覽資訊
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