
關於作品
- 製作年份
- 2018
- 材料或技法
- 鉛筆, 丙烯酸纖維, 帆布
- 尺寸
- 22.7 × 22.7 × 3 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 靜物
作品詳情
推薦者コメント(Nii Fine Arts Tokyo)
稲田早紀(1988年生まれ、大阪在住)は京都市立芸術大学で油画を学んだ。当時は摘んだ草花を燃やしその灰を使って作品制作していたという。次第に繊細な作風へと変わり、鉛筆とアクリル絵具を薄く塗り重ねていく手法で制作するようになる。近年は、土や根といったモチーフにより焦点が当てられており、草花の命の根源へより深く掘り下げようとする意識の変化がうかがえる。草花への造形的な好奇心と古来より日本人に受け継がれてきた自然への崇拝や感謝の念、祈りが混じり合うような、独自の世界観をぜひ体感してもらいたい。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31
觀賞擺飾在房間裡的樣子
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草花の姿を、鉛筆とアクリル絵の具をうすく重ねることで描いています。私にとって身近に生える草花に触れる行為は、祈ることやお守りを作ることと似ています。それは邪気を払うために植物を使い、自然を神様として信仰する日本古来の感覚とつながっているのかもしれません。ひとりひとりの小さな神さまの姿を写し取るように、造形の美しさやその瞬間の間合いの感覚を拾い上げていくことを意識しています。