





關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 樹脂, 其他的
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 社會/政治/歷史
作品詳情
推薦者コメント(西田編集長/インディペンデント・キュレーター、プロジェクト・マネージャー)
齋藤帆奈は、1988年生まれ。多摩美術大学工芸学科ガラスコース卒業後、現在は、東京大学大学院学際情報学府博士課程に在籍。自然/社会、人間/非人間の区分を再考すること、表現者と表現対象の不可分性をテーマに作品を制作しつつ、研究活動も行います。本展では、⾷⽤⾊素で⾊づけしたオートミールを粘菌に⾷べさせ、粘菌の移動による⾊の痕跡を作品として提⽰するシリーズ《⾷べられた⾊》(2020-) の新たな形態として、齋藤の専門であるガラス造形による人体の器官を模した彫刻に粘菌を組み合わることで、より視覚的に⼈間と⾃然の境界を曖昧化することを試みる新作を発表します。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 3331 ART FAIR 20212021.10.29 - 10.31
購買方式
加入等候名單
加入等待名單,以便在有作品可供購買時收到通知。
在線諮詢
專業藝術顧問在這裡協助您購買作品。如果您對推薦的作品有任何疑問,或者您在購買時遇到任何問題,歡迎使用在線諮詢。
















多摩美術大学工芸学科ガラスコースを卒業後、metaPhorest(biological/biomedia art platform)に参加し、バイオアート領域での活動を開始。現在は東京大学大学院学際情報学府博士課程に在籍(筧康明研究室)。理化学ガラスの制作技法によるガラス造形や、生物、有機物等を用いて作品を制作しつつ、研究も行っている。近年では複数種の野生の粘菌を採取、培養し、研究と制作に用いている。主なテーマは、自然/社会、人間/非人間の区分を再考すること、表現者と表現対象の不可分性。