Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo

製作年份: 2020

材料或技法: 紙, 彩色鉛筆, 水彩, 金属薄片

尺寸: 21 × 14.8 cm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo

關於作品

製作年份
2020
材料或技法
紙, 彩色鉛筆, 水彩, 金属薄片
尺寸
21 × 14.8 cm
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
繪畫
風格
社會/政治/歷史

作品詳情

推薦者コメント (Gallery KIDO Press)

笠原出さんは「笑い」の行為、感情、心理など様々な視点から作品を展開し「笑い」のもつ複雑な層を表現してきました。 近年は作家自身が触発された風景に民俗学、宗教学的な関心から生まれたふわふわと現れる『笑う霊素』が漂う作品を発表しています。その風景は作家が想いをはせる「現世(うつしよ)」か「常世(とこよ)」か、『笑う霊素』たちがその境界線上に存在しています。(霊素とは元素や素数といった根本的で整除できない新しい造語) 確かな描写力の中に隠された現世/常世の不安定さを示唆する作品です。

額代を含む

展覽資訊

過去的展覽
3331 ART FAIR 2021
2021.10.29 - 10.31

觀賞擺飾在房間裡的樣子

Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo
Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo
Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo
Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo
Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo
Fluffy Fire/Tatumiyagura_Edo Castle_Tokyo

藝術家

笠原 出
✔︎

1969年 静岡県生まれ
1994年 東京藝術大学美術研究科修士課程漆芸専攻修了

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人の一過性の感情表出の一つである「笑い」その複雑な層を切り口に作品を通じて問いかけ展開しています。心理学的な面でのアプローチから神話などを通じ、民俗学的視点におけるアニミスティックな「笑い」のあり方を探究しています。近作「ふわりんぼ」(Fluffy Limbo)シリーズは「現世」(うつしよ)と「常世」(とこよ)の間(Limbo)にふわふわ(Fluffy)存在するもの、ライプニッツのモナドや素数のように無限に現れては消える「笑う霊素」として還元し、金属箔で現出させてみました。
近年は油彩を中心に制作してきましたが、Stickerでのご支援をお借りして、違うメディアでの模索も試みたいと思っています。
どうぞご支援をよろしくお願い致します。

將貼紙發送給該作品來支持藝術家。(¥160〜)

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最後更新日期
2021.10.30