
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 青銅
- 尺寸
- 通高12.7cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 撮影 深井純
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 動物
作品詳情
中国古代青銅器とともに展示されるために制作された卣(ゆう)。
把手は一鋳、頭部分は取り外し可能。青銅製。
背中合わせに一体となった動物の形態は、印象的で何故?という感情を生む。
意味する形が具体的なので、何故こういう形なのか?と思ってしまうけれど、普通の形と変わりはない。
鳥の原型をワックスで二つ複製して背中合わせに繋いで、ロストワックス鋳造で作った。制作中にインドネシア語の「Gotong Royong」(ゴトンロヨン、日本語で相互扶助)という言葉を思い着き、鳥の胸の刻んだが鋳肌が荒れて消えてしまった。「双鳥の体操」にしようかと出来上がった鋳物を眺めていると、2人は体操もしていなく、ただ寛いでいたので、「双鳥寛ぎの卣」という名になった。


























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