


關於作品
- 製作年份
- 2015
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 電飾協力:木崎公隆(Yotta)
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 幻想
作品詳情
サエボーグは不完全なサイボーグを連想させるオルター・エゴ(別人格)を名乗り、ステレオタイプな女性像を押し付けられることや自身の身体の形に対する違和感から逃れようと、人間の姿とは異なる形のラテックス製のスーツを制作し着用するアーティストです。
蛇が威嚇をするときの音がタイトルとなっている本作《HISSS》は、ラバーの火の蛇が明滅するインスタレーションです。火の蛇は、神話などでは混乱や破壊をもたらすとされますが、同時に火は現代社会に不可欠なエネルギーの象徴ともいえ、この作品からは多様な解釈が可能となります。
展覽資訊
- 過去的展覽
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
藝術家
アーティスト
1981年富山県生まれ。東京都拠点。 サエボーグはラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティスト。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な参加展覧会に「第6回アテネ・ビエンナーレ」(Banakeios Library、ギリシャ、2018年)、「DARK MOFO」(Avalon Theatre/MONA、ホバート、オーストラリア、2019年)、「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」(愛知県芸術劇場、2019年)、「Slaughterhouse17」(Match Gallery/MGML、リュブリャナ、スロベニア、2019年)、「Cycle of L」(高知県立美術館、2020年)、「Livestock」(PARCO MUSEUM TOKYO、東京、2021年)など。本展では2015年に岡本太郎記念館で展示された火をモチーフとした着ぐるみである"火ぐるみ"を含む《HISSS》を展示。 Photo by ZIGEN
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