ビデオ・レター(From the Past to the Future)
製作年份: 2021
材料或技法: 帆布, 紙, 拼貼畫
尺寸: 31.8 × 41 cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 帆布, 紙, 拼貼畫
- 尺寸
- 31.8 × 41 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 写真:小松正樹 会場:gallery fu
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 社會/政治/歷史
作品詳情
「ビデオ・レター(From the Past to the Future)」
2021
額装なし、F6サイズ×2
インクジェットプリント、キャンバス
コラージュ
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ここに静止画がある。
風景が写っている。
297×420mmのサイズで、インクジェットプリントされている。
出力された画像は「風景写真」である。
プリントされる、ということは、
どんな状態の画像であっても、静止した状態で出力される。
例えば、一時停止している動画をプリントした場合、
紙に出力された画像は静止画であり、それは写真として存在している。
作品「ビデオ・レター( from the Past to the Future )」は、
動画を一時停止し、その時に生じる画面のちらつき(ノイズ)を表現した
写真作品である。
表面には無数の紙片が積層している。
一枚の写真から切り取られた小さな紙片を、元の画像に貼り合わせ、
計10枚程の写真を切って重ねて再構築している。
この作品には、二つの「生」と「死」が存在する。
一つは、海と寝室に漂う生と死で、
もう一つはカメラフィルムやビデオテープの死である。
「海」と「寝室」は、生と死が共存している場所である。
豊穣と同時に、命を脅かす存在の海。
命のまぐわいと同時に、そっと命の目が閉じられる寝室。
未来と過去の間で、目の前の風景が何回も記録を重ねたVHSビデオのように粗く見える。
VHSビデオや8mm、フィルムカメラなどのメディアは、
再生する機器がなくなればもうその内容を見る事ができない。
もし再生機器が消滅した場合、フィルムやテープに記録された記憶は
「死んで」しまうのだろうか。
タブローに重なる、無数の紙片から構成される写真。
ジョルジュ・スーラの点描にも似た、輪郭のない粒子的風景の揺らぎ。
死生観から文明が進み、埋葬された死者の眠る墓室の過去から。
海と寝室、そしてフィルムメディアが消滅しているかもしれない未来へ向けた、
タブローなビデオ・レター。
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小さな紙片をランダムに重ねて張り合わせた
コラージュ作品。
重ねることで元の写真イメージとの「ズレ」が生じる。
小さいものが集まると大きくなる。
大きいものは小さいものの集合体である。
私のコラージュは異なる素材や異なる写真を使用せず、
同じ写真から切り取った紙片をランダムに張り合わせてコラージュする。
普段からよく使われるコピー用紙を使用し、
日常の延長線上に非日常を作り出す。
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【コラージュについて】
私が制作するコラージュとは
「 」と「 」を織り交ぜる行為である。
・「日常」と「非日常」のコラージュ
いつもの日常と違う何かを発見する瞬間がある。
それは窓から差し込む光の角度が、いつもより違っていたり、
寝室にかけてある、いつもの白いワイシャツが夜見ると人に見えたり。
「いつもの」からズレた日常の瞬間をコラージュする。
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・「時間」と「記憶」のコラージュ
過去の時間と現在の時間。
「ある瞬間の記録」と「現在の記録」を混ぜる。
現在と過去を同時に並べて、消えた記憶を現在の時間とコラージュしていく。
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・「映像」と「静止画」のコラージュ
映像の静止画と写真の静止画の違いは、画像のブレの有無である。
写真の静止画は粒子のツブも止まっている。
映像の静止画は粒子が動いて小さなブレを生じる。
映像から静止画を生成し、それをコラージュすることで生成される
「プンクトゥム」の残像。
静止画は動き出し、映像とコラージュが往来する。
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展覽資訊
- 過去的展覽
- 坂間真実 個展 ビデオ・レター2021.10.27 - 11.07
藝術家
映像や写真から切り取られた小さな紙片を幾重にも貼り合わせ、
新印象派のような粒子の世界を表現するコラージュを制作。
インタビューや身体表現を記録する映像作家としても活動。
























現在は小~中サイズの平面作品をメインに制作していますが、
今後は大型サイズのインスタレーションと平面作品を併せた展示を考えております。
もっと人目に触れた方が良いと思い、今後は様々なアートイベントに出展しようと考えております。
Stickerを通していただいたご意見を制作や活動に活用していきたいと思います。