Running city
製作年份: 2021
材料或技法: 丙烯酸纖維, 噴漆, 粉筆, 其他的
尺寸: 100 × 100 cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定





關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 噴漆, 粉筆, 其他的
- 尺寸
- 100 × 100 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 街頭藝術
作品詳情
近年、グラフィティの潮流として文字表現だけでなくキャタクターをモチーフにした「Comic Abstraction」と呼ばれる様式が登場しています。DIEGOが描くゴミやネズミなどを再構成した無名のキャラクターたちもこうした潮流の中に位置付けることができるでしょう。
本展で発表される新作では、そんな愛嬌のあるキャラクターたちが実際に墨田区の店舗に設置されていたシャッターの上で躍動しています。 屋外で行われる壁画プロジェクトではこれまでもシャッターを支持体に制作をしてきたDIEGOですが、本展では馴染みのあるシャッターをキャンバス状に用いるという新しいシリーズに取り組みました。
グラフィティには「どんな場所に描くか?」という土地性が付き纏うと同時に、シャッターには別の場所へ通じているような入り口(ゲート)という性質も読み解けます。GALLERY ROOM・Aのある墨田区で長年使用されていたシャッターが、ここでは別の場所へ繋がる新しい入り口になるかもしれません。
2021年
100cm×100cm
Acrylic , aerosol , oil choke on shutter
DIEGO 個展「INTERNATIONAL GATE」出品作品
※ご注文からお届けまでに、2ヶ月程いただく場合がございます。
※作品は額縁用フック(既製品)やビスに引っ掛けて、飾ることができます
10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」だ。美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。
その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 DIEGOの作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。また、彼の描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイルだ。このようなDIEGOのもたらす「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。
近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなっている。
近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。
DIEGOの過去インタビュー記事
会期:2021年7月17日(土)〜8月22日(日)
会場:GALLERY ROOM・A
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
アクセス:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
休館日:なし
営業時間:08:00〜23:00
観覧料:無料
展覽資訊
- 過去的展覽
- DIEGO 個展「INTERNATIONAL GATE」2021.07.17 - 08.22
觀賞擺飾在房間裡的樣子
藝術家
Artist
DIEGO (b. 1986) is an artist based in Tokyo. He became deeply involved in street art during his teenage years and began his artistic journey as a self-taught creator. His work humorously anthropomorphizes everyday objects commonly seen in the city, depicting them as abstract characters in his paintings. This unique approach has been described as a “dislocated street expression.” DIEGO’s artistic range spans from visual arts such as paintings and murals to graffiti in urban environments and conceptual art. In recent years, he has been an active member of the collective SIDE CORE, engaging in exhibition curation and presenting his own works. Additionally, he directs mural projects, collaborating with artists from around the world through his own mural program.
查看藝術家信息











































墨田区にあるコマーシャルギャラリー「GALLERY ROOM・A」で7月17日(土)〜8月22日(日)まで個展を開催します。
会場で作品を観て頂けると嬉しいです。