


關於作品
- 製作年份
- 2011
- 材料或技法
- 大理石
- 尺寸
- H 550 × W 850 × D 300 mm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 原始主義
作品詳情
ストーリー
山口県秋芳洞にて、そこで見た光景は一瞬で目に焼き付いてしまった。
鍾乳洞の中で見た天井から伸びるつらら状の鍾乳石。
中には地底へと到達し柱状になっているものもあった。
鍾乳石の柱は雄大な大地を支えている様に見えた。
私は自然造形の中に人の姿を重ねる事がある。
大地を支えるその柱はまさに必死で重いものを支える人間の様に思えた。
この作品を通して支えられる自分、支える自分という存在を強く実感しようと試みた。
この世界にある、あらゆる物事は自立し存在しているようで必ず何かに支えられている。
呼吸をするという当たり前の行為さえも。
















作者の重岡晋です。
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重岡晋 / SHIN SHIGEOKA