はじまりの果実

製作年份: 2020

材料或技法: 鐵, 纖維增強塑料

尺寸: 293 × 399 × 300 cm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

はじまりの果実

關於作品

製作年份
2020
材料或技法
鐵, 纖維增強塑料
尺寸
293 × 399 × 300 cm
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
雕塑
風格
社會/政治/歷史

作品詳情

"Arts Towada十周年記念 「インター + プレイ」展" 展示風景 (十和田市現代美術館、青森、2020年) 撮影:小山田邦哉

りんごが回転しながら落ちて来ています。ニュートンが引力を発見した逸話を思い出させる場面ですね。りんごが引きつけられたその先には、十和田市の形をした木の切り株があります。りんごの着地点から広がっていく波紋は、十和田を超え、このまま国境も超えて世界へと伝わっていくようです。波紋は木の年輪にも見え、Arts Towada (アーツ・トワダ)が刻んで来た十年という歳月も感じさせてくれるでしょう。鈴木康広はあるものを別のもののイメージに重ねてみる「見立て」というやり方で、親しみやすい表現の中に大きなスケールの事象を織り込んできた作家です。この作品でも、りんごや切り株という身近なモチーフを使い、落下や波紋など自然の現象を取り入れています。

展覽資訊

藝術家

鈴木康広
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鈴木康広

アーティスト Artist

1979年静岡県浜松市生まれ。日常の見慣れた事象に新鮮な切り口を与える作品によって、世界の見方を問いかける活動を続けている。ファスナー、ルーペ、鉛筆など、誰しもが慣れ親しんできた工業製品を独自の視点から捉え直し、水や空気、重力といった自然現象とのつながりを見出す作品を数多く制作している。代表作に《まばたきの葉》、《ファスナーの船》、《空気の人》など。2014年に水戸芸術館、2017年に箱根 彫刻の森美術館にて個展を開催。第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016に日本代表として出展。武蔵野美術大学准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。

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評論 &貼紙

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最後更新日期
2021.06.04