
關於作品
- 製作年份
- 2019
- 材料或技法
- 噴墨打印, 其他的
- 尺寸
- 103 × 145.6 × 3 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 照片
- 風格
- 情緒化的
作品詳情
時々私は裸になって絵の具を全身に纏います。皮膚の上で混ざり合う絵の具は、私が私である事を超え、人間という身体を持った存在である事も忘れさせます。
それは単なる欲求や衝動ではなく、自分が自分として生きていく為に必要な行いとして始まりました。
むしろ、儀式のようなものだったのかもしれません。
私の日常のなかで現実感が希薄になり、放っておくと、「今ここにいる」という実感が徐々に失われていき、その恐怖で、私の心身は硬直してしまう事があります。
その為、私はこの儀式を繰り返す事により、そのような恐怖を取り除き、そして確かに生きている事を確認しているのです。
展覽資訊
- 過去的展覽
- WHAT CAFE POP UP SHOW with tremolo2021.04.23 - 05.16
藝術家
美術家
1994年大分県出身 2019年京都造形芸術大学大学院卒 京都を拠点に個展、ソウル・アジア新人アーティスト芸術祭等に参加KAGANHOTEL アートレジデンス所属 美術家 1994年生まれ。京都を拠点に活動。 2019年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻総合造形領域修士課程専攻修了。 2019年KAGANHOTEL アートレジデンスに所属 「生きている事を確認する行為」として2010年より全身に絵の具を纏い始め、身体と精神を拡張し自己からの脱却を図る。その行為をセルフポートレートとして展開。また展示会場では1日4~8時間絵の具を纏い続けるパフォーマンスを行う。 個展として、「I'm still alive(京都/2018)」や「embodiment(京都/2019)」など。また、アートアワード東京丸の内2019にて丸の内賞(オーディエンス賞)を受賞。そのほか、2019ASYAAF Hidden Artists DDP Young Designer Challenge(ソウル/韓国) アジア新人アーティスト芸術祭に外国人招待作家として参加。 2019年からは舞台芸術にも取り組んでおり、空間美術を担当している。
查看藝術家信息


















今後の作品制作費のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます!