インビジブルライティング-リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ
製作年份: 2021
材料或技法: 紙, 其他的
尺寸: 520×377mm (額926×679mm)
版本: 獨特
簽名:沒有設定



關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 紙, 其他的
- 尺寸
- 520×377mm (額926×679mm)
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- 制作協⼒:⽊村⽊品製作所
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 概念上的
作品詳情
Photo: 小田桐 啓太
インビジブルライティング --リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ
2021
水彩紙(ARCHES)、林檎果汁、林檎の材⽊で作られた額、UVカットシート
520×377mm (額926×679mm)
制作協⼒:⽊村⽊品製作所
展覽資訊
- 過去的展覽
- Plate -Vol.02 - 雨宮庸介「星屋根糸りんごあなた(本来はたてがき)」 作品体験2021.07.11 - 08.29Plate -Vol.02 - 雨宮庸介「星屋根糸りんごあなた(本来はたてがき)」2021.04.09 - 08.29


















今は2021年の2月2日深夜。ベルリンのスタジオでこの文章を書いています。あいかわらず世界中でコロナ禍は続いています。
新型コロナウイルスの脅威は、目に見えない極小のものが広い世界をこんなにも変えてしまうというダイナミズムにあり、じつはアートの構造もまたそれと似たところがあります。
個人の思いつきや思い込みが多くの人や広い世界に影響を与えてしまうかもしれないダイナミズムにこそ醍醐味があります。その意味において、ある種パンデミックもアートも、個人の想像力が世界の危機に直結しているかもしれないという「セカイ系的想像力」を持つ、という相似形をとるのです。
長くりんごをモチーフにしている僕にとって世界一のリンゴの聖地ここ弘前でリンゴの展示をすることは、まさに自分と世界を同時に考えることの最たるものです。
りんごを見つめることが、同時に、この建築空間全体を感知することになるように。りんごを見つめるあなたを見つめることが、世界全体について考えることである。そんなレストラン・ショップ体験であり、作品体験であるようにと、たくらんでいるところです。