インビジブルライティング-リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ

製作年份: 2021

材料或技法: 紙, 其他的

尺寸: 520×377mm (額926×679mm)

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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インビジブルライティング-リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ
インビジブルライティング-リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ
インビジブルライティング-リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ

關於作品

製作年份
2021
材料或技法
紙, 其他的
尺寸
520×377mm (額926×679mm)
版本
獨特
簽名
沒有設定
製作人員名單
制作協⼒:⽊村⽊品製作所
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
繪畫
風格
概念上的

作品詳情

Photo: 小田桐 啓太

インビジブルライティング --リンゴ果汁で書かれた、誰にも話したことのない5つのひみつ

2021

水彩紙(ARCHES)、林檎果汁、林檎の材⽊で作られた額、UVカットシート

520×377mm (額926×679mm)

制作協⼒:⽊村⽊品製作所

展覽資訊

藝術家

雨宮 庸介
✔︎

相關畫廊

1975年茨城県生まれ。山梨/東京在住。 Born in Ibaraki Prefecture in 1975. Based in Yamanashi and Tokyo. Sandberg Institute(アムステルダム)Fine Art Course 修士課程修了。ドローイング、彫刻、パフォーマンスなど多岐にわたるメディウムによって作品を制作。「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」(森美術館)、「Wiesbaden Biennale」 (ドイツ、ヴィースバーデン市内各所)、「DOMANI ・明日展」(国立新美術館)などでは長期にわたる全会期時間に在廊し、パフォーマンスを行なった。2014年、プロジェクト「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」を開始。リンゴや石や人間などのありふれたものをモチーフに超絶技巧や独自の話法などを用い、いつのまにか違う位相にふれてしまうかのような体験や、認識のアクセルとブレーキを同時に踏み込むような体験を提供する——そんな体験を通じて「現代」と「美術」について再考を促す作品制作をし続けている。 Received an M.A. in Fine Art Course from Sandberg Institute in Amsterdam. He makes works in a wide range of media such as drawing, sculpture and performance. In "Roppongi Crossing 2010: Can There Be Art?" (Mori Art Museum), Wiesbaden Biennale (various places in Wiesbaden, Germany) and "DOMANI: The Art of Tomorrow 2009" (The National Art Center, Tokyo), he stayed at the exhibition site every day for the long exhibition period and performed. In 2014, he started the project of "Perfectly Ordinary Stones, Carried for 1,300 Years." Taking up ordinary motifs such as apples, stones and humans and making use of extremely high-level technique and unique talking method, he offers experiences in which a person comes to get in touch with a different phase before they realize it and an experience of stepping on the accelerator and brake at the same time in their perceptions. With such experiences, he continues to make works that can promote the reconsideration of "contemporary" and "art."

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今は2021年の2月2日深夜。ベルリンのスタジオでこの文章を書いています。あいかわらず世界中でコロナ禍は続いています。

新型コロナウイルスの脅威は、目に見えない極小のものが広い世界をこんなにも変えてしまうというダイナミズムにあり、じつはアートの構造もまたそれと似たところがあります。

個人の思いつきや思い込みが多くの人や広い世界に影響を与えてしまうかもしれないダイナミズムにこそ醍醐味があります。その意味において、ある種パンデミックもアートも、個人の想像力が世界の危機に直結しているかもしれないという「セカイ系的想像力」を持つ、という相似形をとるのです。


長くりんごをモチーフにしている僕にとって世界一のリンゴの聖地ここ弘前でリンゴの展示をすることは、まさに自分と世界を同時に考えることの最たるものです。

りんごを見つめることが、同時に、この建築空間全体を感知することになるように。りんごを見つめるあなたを見つめることが、世界全体について考えることである。そんなレストラン・ショップ体験であり、作品体験であるようにと、たくらんでいるところです。

將貼紙發送給該作品來支持藝術家。(¥160〜)

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評論 &貼紙

熱門評論

yamanemur

山眠る 發送了
Red Sticker 。

over 5 years ago

満ちた白、満ちる可能性のある白、余白。

Satoru_Aoyama

Satoru Aoyama 發送了
Red Sticker 。

over 5 years ago

なんだろう?気になる。

M_Megumi

森塚恵美 Megumi MORITSUKA 發送了
Red Sticker 。

over 5 years ago

Rie

Rie Nakano 發送了
Red Sticker 。

over 5 years ago

リンゴで満たされた空間にあった、空白の絵。 雨宮さんの秘密が描かれているらしい。 林檎の木で作られた額がなんとも素敵。

最後更新日期
2021.04.09