


關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 楠
- 尺寸
- W9×D15×H114(cm)
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 社會/政治/歷史, 原始主義
作品詳情
『面、白々し』
サイズW9×D15×H114(cm)/素材 樟/制作年2021年
photo: Masaru Yanagiba
人の祈りが宿ったものは、どこかへと通じる場所となります。魚の鱗をモチーフとした連続模様は実在性からの解放のまじないのようです。重力の中で互いに関係しながら立ち上がる造形は、一本の柱としてその先を提示します。
[イクパスイ]というアイヌ民族が、カムイや祖先などの祈りの際に、お酒を捧げるために使用する祭具があります。祈りに不足が無いように補ってくれます。
[面白いという言葉の語源の一説]でアマテラスの大神が岩戸に隠れてしまった時に、外の祭りが気になり、岩戸を開くとそこから一筋の光が漏れて、顔が白くはっきり映し出されたというエピソードがあります。












ご支援は、制作に必要な樟という木材や、木彫の道具、大きい作品の運搬費、学費として大切に使わせていただきます。
大学院の修士課程では、規模の大きい木彫作品を制作しながら、展示やコンペ、作品の販売にも挑戦したいと思います!ご支援していただけると大変嬉しいです。よろしくお願い致します。