
關於作品
- 製作年份
- 2021
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 298 × 114 × 183 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 情緒化的
作品詳情
制作意図
私は以前から図工美術の授業で、児童生徒が一般的に好印象を与える、そして教員の好みに当てはまる作品を作ろうとする傾向があるのではないかと感じていた。自分が教員になる前に、一度そのような傾向から離れ、より広い視野で造形表現を見渡し、作品作りに挑戦しようと考えた。制作のテーマは、『鑑賞者が居心地の悪さや不安などを感じる作品と空間づくり』である。鑑賞者が居心地の悪さや不安、悲しさなどの負の感情を感じる作品を作りたいと考えた。モチーフには、私がその日見た夢を文章や絵で記録している夢日記の中から、特に恐怖を感じた悪夢に出てきた化け物を設定した。大きな化け物だが、あまり質量を感じさせない、ゆらゆらとした様子を表現するために参考にしようと考えた表現方法は、青森のねぶただった。立体で表現することで、私が目覚めた時に感じた違和感に近いものを鑑賞者にも感じてほしいと思っている。
制作方法
芯棒の角材に、針金の太さと同じ太さのドリル刃で3〜4cmの深さの穴を開け、そこに針金を挿す。針金を曲げて作りたい形の頂点を取り、もう一方の端をドリル穴に挿して固定する。それを繰り返していってフープ状にたくさん針金が挿さったら、今度はその針金同士を別の針金でつなげて、より作りたい形に近付けていくとともに、強度も上げていく。針金同士を接続する時には、電線を圧着するためのスリーブや、麻紐に木工用接着剤をつけて針金に巻きつける方法を併用した。針金の骨組みが完成したら、紙貼りの工程に移る。障子紙を貼るときは、貼りたい場所の針金に木工用接着剤を塗り、紙を貼り付ける。接着剤が乾いたら、針金からはみ出た部分の紙をカッターで取り除く。
明かりには、LED投光器を2つ使用した。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 千葉大学教育学部美術科・図工科卒業・修了制作展2021.02.20 - 03.05

























教員になった際の教材研究としての作品制作費に使わせていただきたいです。ご支援よろしくお願いいたします!