
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 40 × 580 × 6 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 工藝品/陶瓷
- 風格
- 概念上的
作品詳情
AD SPOTの東京ショールームにてARTとARのコラボレーション展示をさせて頂いております。
Thema 「human spirit」
私なりに元来、御呪いの装飾として生まれたaccessoryと人間との関わりを自他の関わりと捉え、
常に肌に触れ特別な誓約を持つaccessoryのように、見る人に人の温度が感じれるよう四無量心の
コンセプトで制作しました。
作品は4つあり、慈→悲→喜→捨と続き、捨→慈と繋がっております。
藝術家
現代美術家
私は木目込みというテキスタイルを支持体に埋め込む技法で制作をしています。
日本の家庭では、雛祭りに飾るお雛様の制作に使われている技法です。
身代わりの型を水で流し災厄を祓う風習だったものが、
子供の枕元に人形を置いて穢れを移す事へと変わり、
現在では飾る事で厄を祓う形へと変化してきたのが木目込み雛人形の成り立ちです。
このように木目込みという技法は、神への器から、親から子へ孫へと命を繋げる願いの器へと変化しているように私は感じます。
制作対象が身内から知人、社会へと変化し、人間の良心と共に過去から受け継がれている願いが成就していることを証明するために現代の古着を頂いて木目込みをしています。










AD SPOTの東京ショールームにてARTとARのコラボレーション展示をさせて頂いております。
Thema 「human spirit」
私なりに元来、御呪いの装飾として生まれたaccessoryと人間との関わりを自他の関わりと捉え、
常に肌に触れ特別な誓約を持つaccessoryのように、見る人に人の温度が感じれるよう四無量心の
コンセプトで制作しました。
作品を見て頂きまして、ありがとうございます。
頂いた資金はワークショップやinstallationで皆様に還元できるよう大切に使わせて頂きます。
よろしくお願い致します。