
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 噴漆
- 尺寸
- 300 × 250 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日本畫/和
作品詳情
SEQUENCE KYOTOの地下サウナと石川五右衛門のシンクロニシティ。京都の絵師ENTARとCHULAをフューチャリングした美しい壁画です。
展覽資訊
- 過去的展覽
- sequence ART 2020 ~アートでつながる感性の連鎖~2020.11.20 - 12.06
藝術家
Street artist
1978年大阪生まれ。 2003年京都市立芸術大学卒業。日本の伝統とストリートカルチャーの融合をテーマに、江戸時代の麻の葉文様を現代にアップデートした『BAKI柄』をシグネチャーに国内外でライブペインティングや壁画、ワークショップを展開し世界中に足跡を残している。 「BAKIBAKI 模様は絵画ではありません、ただのサインです」 これは作家自身の言葉ではないのだけれど、そう捉える方が本質に近づける気がする。自己表現の最も単純な形としてサインがある。 契約書の署名から、色紙に書くサイン、あるいは建物の壁などにするタギングまで。 前の 2 つと違って、3 つ目は意図的なログ付けだ。それは動物のマーキングと同じなのかもしれないけれど、 後から振り返った時にまた別の意味を持って来る。人類史の足跡ともなり、あるいは未来の人間は何かのメッセージと受け取るかもしれない。BAKIBAKI というログは、時を超えて何に化けるのだろう。 全国各地を飛び回る作家とともに、至るところに残される。終わらない金太郎飴のようなシークエンス。 テキスト/長谷川かわこ
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