wander with you
製作年份: 2018
材料或技法: 紙, 丙烯酸纖維, 其他的
尺寸: 32.5×41.8×2.3cm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2018
- 材料或技法
- 紙, 丙烯酸纖維, 其他的
- 尺寸
- 32.5×41.8×2.3cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- ©️KanaISHIKAWA
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 概念上的
作品詳情
【コンセプト】
日常の何気ない疑問に寄り添いながら、その行動履歴を当然のように回収していく検索サイト。覚せい剤の錠剤の暗喩であるというダミアン・ハーストのSpot paintingsを引用したのは、この時代に於いて検索することは薬のように依存度の高い行為だと思ったから。グローバルな大企業に日常のささやかな疑問や悩みも回収されデータ化された自分の行動履歴には、体温やどんな体の使い方をしたかは残らない。そして相互作用があるようで、自分や他人の似たような行動履歴の中でただ放浪する虚しい儀式をペインティングに残した作品。
【解説】
スマートフォンで年齢にまつわる個人的な悩みを約10分間検索しているところを真上から撮影し、その映像をドットを描いたキャンバスの中央にプロジェクタで投影し、検索している指の動きを追った痕跡をキャンバス上に残した作品。覚せい剤の暗喩であると言われるダミアンハーストのSpot paintingsの形式と、ドットの色にはgoogleのロゴの色を引用している。指だけで無数の情報を得れるようになったのはこの10年間での出来事で、検索エンジンやネット上のサイトは視線や指を動かしやすいように配置はされているが、体をどう使ったのかということよりもどう辿ったかという思考の履歴を回収していく。通常、検索する時に回収されるであろう情報を残さず、指の動きだけ残すということをしながら、体よりも頭が先行しどんどん加速していくように感じる違和感と向き合いたいとの思いから制作に取り組んだ。
藝術家
アーティスト/主に映像インスタレーション
日常生活で感じる違和感や身体感覚をきっかけに作品を作っています。 主に映像インスタレーション、ゲリラインタビュー、パフォーマンス的なこと、など。 私は「大人数」対「個人」での関わり合いと「一対一」でのそれとの差に違和感を覚えることが多く、個人がどのように周囲と接点を持ち、その接地面がどのように伸縮するのかに興味を持ちながら制作をしている。 また、体の状態は目の前の出来事をどう感じとるかということへ強く影響があると思っているため、今の時代特有の日常で強いられる姿勢にも関心があり、表現の中にその動きの痕跡を残したいと考えている。 最近は主にインタビューや街中でのゲリラパフォーマンス手法を用いて、一度も離れたことのない出身地である東京という街を構成する自身の体と強迫観念をきっかけにしたインスタレーションを展開する。 今何を無意識に受け入れているのかを知りたい欲求と、私の感情は私だけのものではなく都市生活者皆が抱えているものかもしれないという憶測との交点が、制作に向けるエネルギーの源だ。
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作品にご興味持っていただきありがとうございます!
新作を2020/12/11〜17まで北千住のBUoYでの個展にて展示しますのでご都合合いましたらぜひお待ちしております^^