
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 棉花, 線, 電線
- 尺寸
- 42 × 25 × 37 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 工藝品/陶瓷
- 風格
- 日常生活
作品詳情
『部屋の片隅』
「ゴミ」というのは私たちの生活の中で切っても切り離せない、必ず出てしまう物。
身近にありすぎるからこそ、ポイ捨てや廃棄物など問題が数多くある。
しかし、ゴミという物はいつから私たちの中で商品から、ゴミになってしまうのだろう。
元々、私たちはその商品たちに魅力を感じて購入したはずです。
もしかしたら、ゴミだと思っていた物は誰かにとっては宝石のように価値があって、素敵な物のかもしれない。
パッケージ、食材の切れ端、食べ残し、ゴミ袋.........すぐに捨てられてしまい、手元に残らない物たちを不変的な物に作り替えることで、手元に残すことをはじめました。
ゴミというのは普段じっくり見ることなんてありません。部屋の片隅にひっそり、それもゴミ箱の中に存在しています。
そんなゴミの情景を作ろうと思い、片隅に配置しました。
あまり注目することなんてないかもしれないけれど、覗き込むことで新たな発見ができるかもしれません。
展覽資訊
- 過去的展覽
- CROSS FRONTER | クロスフロンティア | 京都芸術大学 美術工芸学科 選抜展 vol.12020.11.06 - 12.18












機械と手作業の刺繍、そして布で作る風合いの表現。どの表現も面白いと思い主にそれらを用いて制作をしています。
今後の作品制作のために、ご支援いただいたお金はミシンや作業の機材、染織のアトリエ制作などに使わせていただき、さらに良い作品を作れるように精進します。
ですのでスティッカーの方をいただけると、とても嬉しいです!