Vessel

製作年份: 2020

材料或技法: 銅, 青銅

尺寸: 30 × 17 × 10 cm

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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7 我的最愛
Vessel

關於作品

製作年份
2020
材料或技法
銅, 青銅
尺寸
30 × 17 × 10 cm
版本
獨特
簽名
沒有設定
製作人員名單
金澤水銀窟 石川県金沢市広坂 1-9-11 電話:090-1840-0063
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
雕塑
風格
半抽象

作品詳情

器をテーマに作りました。ぬいぐるみは保持者の投影の対象物としての役割があり、精神の入れ物のように感じます。

また中身のない物体として表現することにより彫金装飾の表面性も考えた作品です。

展覽資訊

展覽地點
金澤水銀窟
常設展

藝術家

吉田泰一郎
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吉田泰一郎

彫金作家

彫金作家として金属彫刻を作って生きています。 1989 東京に生まれる。 2011 東京芸術大学工芸科彫金専攻卒業 2013 東京芸術大学大学院美術研究科工芸専攻彫金修了 金属は、人の手で精製し加工することによって強度や光沢など素材としての魅力を発揮します。また、その用途もさまざまです。作り手によっても、微妙な条件のちがいによっても多彩に表情を変え、時には予測できない変化を見せる金属での制作には、生命を扱うような苦悩と恍惚があるように思います。 私が主な素材とする銅は、自然界にも鉱石として存在し広く分布していることもあり、人類がはじめて用いた金属と言われます。紀元前の太古よりさまざまな用途で使用され、文明の発展に寄与してきました。美的な観点で見ると、加工の容易さや、発色の多彩さは銅ならではの特徴であり、その魅力を最大限に生かす知識や技術を「彫金」に学びました。 彫金の技法は、江戸時代の金工家達からつづく、装飾品や仏具・家具の飾り金具等を製作する技術の系譜にあります。 私の作品全体を覆う小さな動植物は、自ら鏨などの工具を作り整備し素材への理解を深めることにはじまり、酸化・硫化等の化学変化により金属本来の色を引き出す試行錯誤の中から生まれたもので、このような地道で手さぐりなやり方の中に歴史の重みを感じています。 彫刻のモチーフとして動物を選ぶ際は、生態や形のもつ独自性にその時々の自分の関心と響き合う部分を見出しています。 制作全体としては生命の連鎖や、自然の円環が念頭にあります。他者を血肉にして増殖する生命と、金属が自然界で他の物質と結合・腐食し存在しているさまには相通じるものを感じ、生命や物質同士の緊迫したパワーバランスを形づくることを意識しています。 このテーマを表現する上では、同じ空間で対峙できる彫刻作品のスケールも重要視しており、繊細な装飾性に長けた彫金技法の両立は今後も探求していきたい課題です。

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熱門評論

hisako135

Hisako Shirasaki 發送了
Red Sticker 。

almost 6 years ago

彫金ってこんなこともできるのか…! ぬいぐるみみたいな柔らかそうで、ざくろの飴みたいにつやつや。

最後更新日期
2020.10.30