肖像コラージュ
製作年份: 2020
材料或技法: 銀鹽
尺寸: 330mm×450mm×45mm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 銀鹽
- 尺寸
- 330mm×450mm×45mm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- ©️camouCollage
- 畫框
- 包括
- 作品證書
- 沒有設定
- 藝術品經銷商
- camouCollage
- 發貨區域
- 沒有設定
- 發送前的天數
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 肖像
作品詳情
東京に緊急事態宣言が出された2ヶ月間、夫と娘2人の計4人、奇妙な家族生活が始まりました。
娘たちは当時5歳と6歳。今までは保育園に通っていました。ですので24時間、2ヶ月間ずっと家族と一緒という経験は初めて。仕事どころではありませんでした。普段できていた事がほぼできずに、悶々とする日々。悲しみ、怒り、泣きました。自分の未熟さをとことん痛感しました。
同時に家族の絆がとても強くなりました。ずっと一緒にいる分お互いとことん向き合いました。本音でぶつかり合うとはこういうことか、というのを学びました。楽しい思い出もたくさんできました。この自粛期間は、私にとって今後の羅針盤となる価値観が築かれたように感じます。この経験は必然でした。
そんな中、沸々と湧いてきた感情がありました。それは家族のコラージュ作品を作ることです。このとても大切な時期を、ずっと忘れないように残しておきたい。いつでも立ち戻れるように一つの作品に納め、日常的に飾り続けていきたいなと思いました。
話は変わるのですが、私は何故か昔から、19世紀~20世紀初頭の時代に憧れを抱いていました。自然と文化がちょうど調和していた時代だったなと。機械化は進んではいましたが、それでも人の手であらゆるものが作られていました。今でもアンティークものを買い集めてしまうのは、その時代の香りを感じたいからなのだと思います(カモコラージュの素材は、ちょうどその頃のものを使用しています)。
その中でも特に好きなものは、肖像画を飾る文化がまだ根付いていたということ。当時を描いた映画でもよく出てくるのですが、中流~上流階級の住んでいる家には、自分や家族の肖像画を家に飾っているのです。玄関や廊下や応接間、どこかしらに肖像画が飾ってあります。
肖像画は古代で栄え、一度は消滅したものの、15世紀のルネサンス期ごろから再び盛んになります。王侯貴族や聖職者を対象に盛んに描かれるようになります。
私はその文化がとても好きで、昔から画家の方に自画像や家族の肖像画を描いてもらっていました。それはずっと大事に飾ってあり、大事な宝物です。写真とは全く違う味わい深いものとなっています。自分がアート作品になるのですから。
そんな思いと交差して、ご提案させていただきたいのが「肖像コラージュ」です。
大切な人生の節目の一ページを、アート作品として納めさせていただきます。大切な人と一緒に、またはご自身の個性を活かした作品に仕上げます。写真を飾るのとは全く違った、世界でたった一つのアートとして、大切に制作させていただきます。
自画像を飾る文化を、今の時代に蘇らせて広めることは、作家自身の夢でもあります。 この機会に是非ご検討いただけますと幸いです。
作者の家族の肖像画です。
上の娘の卒園式を記念して。
コロナが生じた自粛期間により、家族の絆が一段と強くなりました。
家族という社会のかけがえのなさを感じています。
そこで、ふと純粋に家族コラージュを製作したくなリました。
家族のシンボルとして部屋に飾りたいな、と思ったのがきっかけです。
こちらは「肖像コラージュ」を本格的に始めた最初の作品です。
3年前に白血病で亡くなった、親戚のとおるおじさん。
庭いじりとコーヒーが好きで、東宝のコスチューム会社に長い間勤めていました。
かなりの熟練だったそうで、定年が過ぎてもひっきりなしにオファーが来て仕事をし続けていたそう。
昔の映画スターにいそうな、おじさんのカッコよさ。
そんな粋なおじさんの和の雰囲気を出したく、素材は浮世絵を使用しています。
もう亡くなってしまった愛犬の「もも」と、その子供の「もこじ」も、雲からおじさんを見つめています。
長年使用していたコーヒーミルも入れました。
東宝ということで、古いフィルムと映写機を入れてレトロ感を。
こうやって大切な人を作品にする事で、とおるおじさんがよみがえってくる感覚になります。
七五三を記念して。
笑いをモットーとしている中武ファミリー。
奥様が家族に求めるものは「笑いを通して発想の豊かさや多角的な視点、どんな状況でもポジティブに楽しんでいけること」だそう。
お父様はアニメの製作会社を立ち上げていらっしゃり、独特の素晴らしいセンスと感性をお持ちです。
そんなお二人の間に産まれた、りつくん・かんくんも、常に皆を笑わせてくれる、ユーモアと個性に富んだお子様たちです。
七五三なので、琳派や浮世絵を使用して和の雰囲気を。且つおめでたい感じにしました。
笑いのある中武ファミリー、人々もそんな中武ファミリーにつられて笑みが溢れています。
大学の卒業式を記念して。
夫の従姉妹のリカコさん。
人にはないパワーを持っていて、彼女と一緒にいると目に見えない力は本当にあるのだなあと、人生の奥深さを教えてくれます。
彼女は占いを得意としており、彼女に相談する人多数。
私もその一人で、困ったことがあると彼女に相談します。
彼女をビジュアル化すると、まさにこのような感じに。
龍までも操るスーパーガール!三人の巫女さんも彼女を見守っています。
その周辺に、彼女がよく使用しているタロットカードをちりばめて。
神社巡りが好きで、現在カナダに留学中。英語も堪能です。
そんな彼女のグローバルでもありつつ、日本文化を大事にしている精神を表現したく、和と洋の雰囲気を取り入れました。
横浜に鍼灸院を構えるTAKAHASHI様。
今年でオープン10周年を迎えます。
かなりの人格者で、丁寧でとても良質な施術をしてくださる鍼灸院です。
同時にマラソンランナーという一面も。
10年前から走り始め、サブ3(フルマラソンを3時間以内で走る、市民ランナーの目標でもあるタイム)を達成。
そんな鍼灸師ランナーをイメージして、肖像コラージュを作成しました。
不思議な空間でTAKAHASHI様が、あるレースに出ています。
ロードレーサー、奇妙な魚も一緒になって走っています。
後ろでは気球が空高く浮かび、天使も応援に駆けつけています。
ツール・ド・フランスなのか、東京マラソンなのか、世紀末のパリ万博なのか。
まさにここは夢の国。
周りは気にせず、誰でも楽しく走りましょう!
そんな活気溢れるコラージュ作品となっています。
「肖像コラージュ」で使用している額縁は、横浜に工房を構える「FLANGE plywood」(フランジプライウッド)さんに、特注で作っていただいております。合板を作り出すところから始まり、その合板で家具や雑貨を制作する会社です。 その中でも「ERRORS」というこちらのシリーズ。独特で唯一無二な世界観となっています。
木工の製作過程において出てくる端材たち。 規則正しく並ぶ丸ノコのドット跡、塗装で飛び散ったペンキのしぶき、電鋸で切り刻まれた直線の跡。代表の上田さんは、一つ一つできた偶然の端材に着目して、美しさを見出されたそうです。 そして、これらに製品としての役割を与えて見たらどうなるのか。 そんな作り手としての興味から、実験のようなつもりで「ERRORS」という新しいラインが誕生。 本来なら捨てるはずの端材を、見事にリユースしてこのような唯一無二の素晴らしい作品に仕上がっています。
カモコラージュは、絵画の「コラージュ」。
ERRORSは、端材の「コラージュ」。
お互いの「コラージュ」の世界観が見事にマッチした、一つの作品として仕上がりました。
展覽資訊
- 過去的展覽
- SICF212020.09.19 - 09.30
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藝術家
Collage Artist
「奇妙なファンタジーへ」 カモコラージュの世界、それはちょっとおかしな クスッと笑ってしまうユニークなキャラクターたちが あなたの中から抜け出してきたのです。 そう、カモコラージュはあなたの心の世界です 古い絵画や写真をメインにコラージュしてできた絵画ブランド。ちょっとおかしな、なつかしく、味わいのある、新旧が一体となった普遍的な世界を。また、時代に左右されることのない新世代のアートをコンセプトに日々制作をしております。 2018年から本格的な活動をスタート。百貨店や美術館での額装絵画の販売、オーダー、企業との製品開発等。 規定の枠に囚われずに、様々なシーンで幅広く活動をしています。 はじめまして、camouCollage作家の進藤絵里子と申します。 桑沢デザイン研究所卒業。デザイン会社勤務のち、独立。東京を拠点に、グラフィックをメインに、雑誌・書籍のアートディレクター等、数々の商業デザインを手掛けまいりました。 独立して10年目に、ふと自分自信が本当に作りたいものは何か、と立ち返る機会がありました。最初は子供の写真を使って色々と作品を作ってみたのですが、昔から好きだったアンティークやヴィンテージ絵画を使ってコラージュをしてみたところ、その面白さにのめり込みました。子供が産まれて間もない中での、仕事と育児と家事のやりくりで、目まぐるしい生活を送っていたのですが、寝る間を惜しんでコツコツと作品を作り続けていました。 おかげさまでとても反響をいただきまして、このアート制作一本で生活をしていけたらどんなに素晴らしいかを考えるようになり、2018年から本格的に活動を開始。持ち前のディレクション能力を活かしながら「camouCollage」として、ブランド化をしていきました。 私は昔から古いものが大好きで、絵画をはじめ、家具やジュエリー、置物や食器、古着などを収集をしてきました。はじまりは映画好きの姉の影響で、幼少期に昔のモノクロ映画にはまり「古き良き」を感じたところからです。そんなノスタルジックな雰囲気が camouCollageには漂っているかと思います。 camouCollageの展開にあたり、一番に考えたことが 「服を選ぶ感覚で絵を選んで欲しい」 日本では海外に比べてアートを日常に取り入れる文化が、そこまで根付いておりません。絵を買う事は敷居が高い事、そもそもどこで買って良いのか分からない、など思われる方が多くいらっしゃいます。もっと気軽に絵を買って、家に飾る文化が日本にも浸透したらどんなに素敵だろうと、ずっと思っていました。(私自身、アートに人生をすごく救われているので)そこで、30センチ角サイズの絵画をエディション付きで数十枚用意して、額装販売を考えました。レコードを選ぶ感覚で、パラパラ絵をめくって、自分で絵を選ぶ楽しさを感じていただければなと。 そのシステムを用いて、様々な所で展開をしてたところ、百貨店や美術館のミュージアムショップ、セレクトショップ などでもお取り扱いをいただくようになりました。また、数々の企業様とのコラボレーションした商品企画なども販売をする機会にも恵まれました。この活動を通して、日本にもアートを求めている方がたくさんいらっしゃるのだなと感じます。「アートを制作する」というのはもちろんですが、「アートを日本に浸透させる」という事にも、力を注いでいければと思っております。 また、2020年に入り「肖像コラージュ」という新しいジャンルを確立しました。大切な人生の節目の一ページを、アート作品として納めさせていただくオーダーシステムです。大切な人と一緒に、またはご自身の個性を活かした、世界で一つだけの作品に仕上げます。 事の発端は、COVID-19による緊急事態宣言が全国で発令され、自粛生活が余儀なくされた事。その約2ヶ月の間、今まで経験したことのない、様々な学びや心の変化がありました。私にとって一番の気付きは「人との絆」です。幼い子供が二人いる中での仕事と子育ての両立は、想像を超える大変さがあると同時に、家族の絆がとても強くなりました。この時期の学びは今後の人生の羅針盤になると思います。そんな中、この大切な時期を忘れないように、家族の写真を使った作品を作りたくなりました。この気持ちを振り返れるように、部屋に飾りたいと。そこから始まったのが「肖像コラージュ」です。 それは、古代ローマから始まり、15世紀ルネサンス時期から芸術作品として広まった、自画像画の文化を彷彿とさせます。一昔前の家には、自画像を飾る習慣がありました。私自身、25歳に時にデザイン会社を辞めた時、今のこの大事な時期を忘れないようにと、画家の方に自画像画を描いていただいた経験があります。その絵はずっと私の人生を日々応援してくれる大切なものとなっております。自画像を飾る文化を、今の時代に蘇らせて広めることは、私自身の夢でもあります。 是非Art Stickerを通じて、camouCollageの活動を、たくさんの方に知っていただけばと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 camouCollage 進藤絵里子
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ご覧いただきありがとうございます。
このようにご支援いただける事は、日々制作を続けている作家自身の励みとなります。
いただいたご支援資金は、製作費・運営費・展示会の出展費などに大切に使わせていただきます。
2020年9/19.20 スパイラスで開催されるSICFに出展
2020年10/14~20 博多阪急で催事
2020年12/8~14 渋谷ヒカリエ 8F aiimaで個展
と出展が相次いでおります。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。