
關於作品
- 製作年份
- 2024
- 材料或技法
- 其他的, 玻璃
- 尺寸
- 19.5 × 24.5 cm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 包括
- 製作人員名單
- Courtesy of Comtemporary of SHIKISAISHA GALLERY
- 畫框
- 包括
- 作品證書
- 包括
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 日常生活, 靜物
作品詳情
作品:19.5 × 24.5 cm
額幅:4cm
素材:ガラス絵(アルキド樹脂絵具)
展覽資訊
- 過去的展覽
- Art ENCOUNTERS #82025.10.10 - 11.30
觀賞擺飾在房間裡的樣子
藝術家
Artist
東京都出身。 2008年、多摩美術大学大学院 美術研究科 博士前期課程 絵画専攻 油画領域修了。 現在、主体美術協会会員、ヴェロン會同人、大田区美術家協会会員、日本ガラス絵協会会員、アートユニット「妄想公園」代表。 東日本大震災やコロナ禍を経て「ケアの時代に生きる」を創作の核とし、人と人が離れていても心を寄せ合える時間の尊さを見つめながら、空を中心とした風景や旅先の体験をもとに心象風景を描いている。近年は旅先で出会った食べものや身近なモチーフを鮮やかに描くガラス絵シリーズを展開し、日常に潜む小さな記憶や温もりを掬い上げる。 素材はパネルに直下地を施し、アルキド樹脂絵の具を主体にアクリル、油絵具、顔料、金箔を重ねるミクスドメディア。艶とマットの質感を往還させることで、静謐でありながら鮮烈な印象を生む。ガラス絵では一般的な裏描きに加え、表面に直接描き込む独自の手法を併用し、透明感と奥行きのある絵画体験を追求している。 その制作は評価を受け、2007年 主体展新人、2013年 損保ジャパン美術財団奨励賞、2018年 損保ジャパン日本興亜美術財団奨励賞を受賞。 作品はウィーンの TAIYO Legal に常設されている。
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