もうすぐ海になる (Ayasa MItsui Work 2008-2020)
製作年份: 2020
材料或技法: 銀鹽
尺寸: ①254×305mm、②490×735mm、③457×457mm、④218×340mm、⑤356×200mm
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 銀鹽
- 尺寸
- ①254×305mm、②490×735mm、③457×457mm、④218×340mm、⑤356×200mm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- Ayasa Mitsui
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 照片
- 風格
- 日常生活
作品詳情
①2008年「Way home」より。
写真を本格的に始めた学生時代の作品。写真をアートとして表現するにはどうしたらいいか悩みながら撮っていたことを覚えている。この作品では切り抜いた過去の写真に草花などのモチーフを合わせて再撮影している。この頃から、一つの画面上に過去と現在という別々の時間軸を置くことに興味を持っていた。
②2014年「短いものがたり」より
僅か数日で死んでしまう羽虫の大群を撮ったことをきっかけに撮った作品シリーズの中の一枚。「人がいつまでも覚えている記憶というのは、ほんの短いものがたりの中 で起きた儚い出来事である」ということをテーマに短編小説を綴るように写真を撮った。
③2016年「Portrait -伐採予定地の樹々の肖像-」より
伐採予定地の樹木、一本一本を撮影したシリーズ。樹々それぞれの個性を写すため一本一本の木の真下に立って見上げながら、ポートレートを撮るように被写界深度を浅くして撮影した。
変わりゆく時間の中で、伐採されゆく樹々が確かにそこに立っていたという記憶を残したいと考え撮影した。
④2018年「Paper butterfly」より
切り抜いた紙の蝶を現実の時間軸で撮影することで、「過去と現在、フィクションとノンフィクションの交差」をテーマに撮った作品シリーズ。
⑤2020年「もうすぐ海になる」(STAY HOME後の新作)
STAY HOME後は隅田川を毎日撮影している。この作品は一枚の写真に見えるかも知れないが、11日分の隅田川の写真を重ねて一枚にしたものだ。
・一つの画面に別々の時間軸を複数存在させる。
・日々、上書きされていく記憶
上記のようなことをコンセプトに、その日撮った隅田川を前日の隅田川の写真に重ねる、そして翌日さらに撮った写真を重ねる…これを毎日くり返している。
写真と同時に同じ手法で映像作品も作っている。どちらもまだ実験段階だが、いずれ作品として展示・発表するつもりで日々撮影している。
こうして過去から現在までの作品を見ていくと、
・一つの写真の中に複数の時間軸を存在させること
・時間の流れ
・記憶
を常に意識して撮影していることがわかる。
STAY HOME前も後も写真に対する根本的なスタンスは変わらない。しかし、STAY HOME後は、毎日表情を変える隅田川を撮影するなど、1日ごとのより些細な変化を意識して撮影しているように思える。
今回この写真展「4と1展」に参加させていただいたことにより、自分のこれまでの作品に対するスタンスを可視化することができ、自分の撮りたいもの表現したいものが明確になった。
今後も時間や世の中の流れによって自分の作品が変わるのか、それとも変わらないのか。あまり意識し過ぎずに、でも時々振り返って確認していきたい。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 写真展「4と1展〜今までと今の作品集〜」2020.07.31 - 08.25
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今後も作品を撮影し精力的に作家活動を行い、個展やイベント出展、リトルプレスの発行等を行う予定です。
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