4と1展 今までと今の作品集

製作年份: 1970

材料或技法: 銀鹽

尺寸: 11x14インチ

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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35 我的最愛
4と1展 今までと今の作品集

關於作品

製作年份
1970
材料或技法
銀鹽
尺寸
11x14インチ
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
照片
風格
日常生活

作品詳情

青山通りの学生デモ 東京 1970 写真集「1970年 二十歳の憧憬」(求龍堂) より出典

1970年前後、私の学生時代には反戦や体制に抗議するデモが毎日のように繰り広げられていました。このカットはデモがいきなりジグザグ行進を始めたので、この形を撮影しようと思い歩道橋に駆け上がり、かつ2〜3秒の長時間露光でデモ行進をブラして撮影しようしました。

近くにいた新聞社のカメラマンが偶然に私の2〜3秒の露光中にフラッシュを焚き、その結果学生のヘルメットがブレずに写っている不思議な写真が撮れました。

生きる 東京 200 写真集「HOPE 空、青くなる」(講談社)より出典

渋谷の古いビルにモノクロ専門の現像所であるラボテイクが入っていて、毎日のようにこのビルに行っていましたが、3階に住んでいるお婆さんが階段を上っているところに出会い感動しました。

ビルの構造上、真上からの光が差し込み、まるでスポットライトのように、一歩一歩階段を上る姿を浮かび上がらせていました。

東京 2001

小海町の空 長野 2019 写真集「DAYS I REMEMBER](スーパーラボ)より出典

2019年の夏、長野県小海町高原美術館で写真展を開催しました。

ある日友人のトロンボーン奏者、東條さんが訪問して下さり、屋上で演奏して頂きました。ここは映画監督の新海誠氏の故郷として知られている自然豊かな高原の町です。

夏、一瞬の風 東京 2005  写真集「HOPE 空、青くなる」(講談社)より出典

夏休みがもうすぐ始まろうとする日、二子玉川の河原でバンドの撮影をしていました。

撮影が終わった直後、帰りがけにふと見かけた女子高生たちの姿です。

精一杯の海, 精一杯の家族  千葉 2020

外出自粛も解かれ、人々は外の空気を求めて大自然と触れ合いました。

穏やかな海と夏を予感させる太陽が輝やき、波と戯れる家族のシルエットが新鮮に見えました。

展覽資訊

藝術家

ハービー・山口
✔︎

ハービー・山口

写真家 エッセイスト

大学卒業年の1973年に渡英し10年間を過ごす中、劇団の役者など経て写真家となり、パンクロックやニューウエーブの時代を現地で経験した。写真の他、エッセイ執筆、ラジオのパーソナリティー(現在はFMヨコハマ毎週金曜日18:21〜18:40「ハービーズレイディオ」を担当)、さらには布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加したこともある。常に生きる希望をテーマとした温かな視点で捉えた人物写真は幅広く支持されている。 1950年等京都出身写真家 現在70歳。東京経済大学経済学部卒業。卒業年の1973年に渡英し10年間在住。最初の8年間は一度も帰国しなかった。ミュージシャンのツトム・ヤマシタ率いる劇団「レッドブッダ」に役者として参加し、ロンドンをはじめヨーロッパの数カ国をツアーし100回の舞台出演を経験した。同劇団出身の写真家にはパリで活躍した田原桂一氏がいる。劇団退団後ロンドンの写真家集団「クオリティ・オブ・ライフ」に参加しロンドンの国立劇場でグループ写真展「クオリティ・オブ・ライフ」に参加する。この間マグナム所属の写真家ジュセフ・クーデルカと出会い、親交は現在も続いている。ロンドンで活動中、折からのパンクロックやニューウエーブのシーンに触れ、多数のミュージシャンのポートレイトを撮影。中でも偶然に地下鉄の駅で出会ったザ・クラッシュのジョー・ストラマーとの逸話は有名で、「撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクなんだ!」との彼が言い放った言葉は多くの人々に、生きる信念を与えている。この時の写真のオリジナるプリントは映画監督のフランシス・コッポラ氏の娘ソフィア・」コッポラ氏も所有している。1980年代半ばに活動を日本に移し、BOOWYなどの日本のアーティストを撮影し、布袋寅泰のソロアルバム「ギタリズム」では作詞家として参加している。また福山雅治のツアーを追いかけた写真集を担当し多くのファン層から支持を受けた。1988年に開局したJ-WAVEでは開局時に25時〜27時の生放送を担当しラジオのパーソナリティーを経験する。その後もJ-WAVE「ヒール・ザ・フィーリング」、文化放送「シルキー・ワールド・」ミュージック」T-FMで「エビス・バー」, ミュージック・オン・TVで「the roots」、BS-TBS「ミュージック・タイド」などのラジオ、テレビ番組を写真家活動と並行して担当した。CDジャケットは、エレファントカシマシ、ドリカム、福山雅治、ザ・ブーム、山崎まさよし、松任谷由美、ARB,由紀さおりなどを手がける。またこの間、音楽雑誌「ロックン・ロール・ニューズメーカー」でエッセイを20年間連載し、その後エッセイ集を数冊出版。写真、エッセイ、ラジオやテレビの表現手段を駆使し、「生きる希望」を感じさせることをテーマとしている。それは生後間もなく、結核性の疾病であるカリエスを腰椎に患い、発病後10年間をコルセットをしての生活を余儀なくされ、学校では体育の授業には参加出来ず、友人もいなく孤独と絶望の日々を送ったことから授かったテーマとして、現在も進行中である。中学1年生でブラスバンドに入部しフルートを手にしたが、半年で脱落、その後に入部した写真部で自分に適した表現手段に出会った。以来写真家になりことを夢見ての学生生活であったが、平均的な体力を手にしたのは10代の終わりになってからのことだった。20歳の頃友人たちとバンドを組み、中学生以来再びフルートを手にした。このバンドの中で洋風のニックネームを付けるムーブメントが起こり、好きだったアメリカのジャズフルーティスト「ハービー ・マン」からハービー のニックネームを自分に命名した。時を同じくして、医師から、あまり激しい運動をしなければ、今後通常の生活が出来ることを告げられ、改めて生きる希望を写真のテーマにすることを確認し、この時についたニックネームで残りの人生を生きていこうと思いつた。優しく温かい写真やエッセイなどに共通する作風は、この生後間もなく背負った長い負の体験が作ったものだと自認している。2014年、ドイツのカメラメーカーであるライカ社が100周年を迎えるのに際し、100周年を記念して企画された写真展と写真集「Eyes Wide Open 100years of Leica Photography」には過去100年のライカの歴史の中で、世界から選出された140人のライカを使う写真家の一人として作品を提供している。2011年日本写真協会賞作家賞受賞、現在大阪芸術大学、九州産業大学で客員教授を勤めている。ロンドン時代のパンクロッカーから授かった「STAY PUNK」(妥協のないことをやろうぜ!)の精神と「STAY HOME」を掛け合わせ、このコンセプトが始まった。

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評論 &貼紙

熱門評論

M_Megumi

森塚恵美 Megumi MORITSUKA 發送了
Silver Sticker 。

about 6 years ago

ご案内いただいていた北村写真機店ギャラリーでの写真展 残念ながら期間中に上京叶いませんでした 残念すぎて騒いでいたら友人が数名代わりに観に行ってくれました 70年代から最新作まであって見応えがあったとのこと ひとりはご本人がおられた時に伺えたようです そんな話を聞きながら妄想で訪れた気になってます つぎ上京の際には北村写真機店に そして、人生初のライカをゲットしたい!! (カメラ初心者に近いライカ初心者にお薦め機種がありましたら教えていただきたいです)

tsuyoshi

つよし316 No.1 發送了
Silver Sticker 。

about 6 years ago

勇気づけられる素敵な写真ありがとうございます。

rightknee

Mitsuo Nagasawa 發送了
Silver Sticker 。

about 6 years ago

ハービーさんの作品をいつも楽しみに拝見しております。今までに見たことのある作品も、初めて見る作品も、見るたびにその1枚の良さを発見できる喜びがあります。 微力ではありますが、今、自分にできることとして支援させていただきます。

MasaToyama

Masamichi Toyama 發送了
Silver Sticker 。

about 6 years ago

作られたものではなく、全てが誰にでも出会えたはずのひと時なのだが、ハービーさんの優しさがその出会いをもたらすのだろう。 写真とはその人の眼差しそのもの。

MasashiMochizuki

望月 雅志 發送了
Red Sticker 。

about 6 years ago

変わらないものは無いけれど、変わらないものもある。

最後更新日期
2020.07.31