
關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 丙烯酸纖維, 帆布
- 尺寸
- H318 × W410 mm
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
2020年、Acrylic on canvas、H318 × W410 mm
展覽資訊
- 過去的展覽
- 畑山太志「素知覚」2020.06.26 - 07.17
藝術家
アーティスト
1992 神奈川県生まれ 2015 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業 2017 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期(修士)課程絵画専攻油画研究領域 修了 視覚では捉えることができないものの、自然の場で身体が確かに感じ取る空気感や存在感の視覚化を試みる畑山は、彼が「素知覚」と呼ぶ、知覚の外側ではない本来身体が持っているはずのありのままの知覚を手がかりに、目に見えない世界を表象する。2014年に白を基調とした絵画作品で「第1回CAF賞」の優秀賞と名和晃平賞を同時受賞後、自然のさまざまな現象が持ちうる環世界や植物が多様な生物とともに形成するネットワーク、さらにはデジタルやAIまでをも含みこむ現代における新たな自然など、多様なモチーフをベースに制作を展開する。 近年の主な個展に、「親密な時空」(EUKARYOTE、東京、2023)。主なグループ展に「VOCA展2023 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2023)、「attunement」(The 5th Floor、東京、2020)、「神宮の杜芸術祝祭」(明治神宮ミュージアム、東京、2020)、「網膜と記憶のミトロジー」(セゾン現代美術館、長野、2018)などがある。
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