
關於作品
- 製作年份
- 2017
- 材料或技法
- 其他的
- 尺寸
- 可変
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 照片
- 風格
- 其他的
作品詳情
転がる点が立とうとしている
奥行きのある本を作ろうと思った。
写真でもなく、言葉でもない奥行きの本。
すると真っ白な恐怖が現れた。
本を綴じたら、空間にしたくなった。
むくむくと連鎖していく白。
そして痕跡は重さになって
じりじりと動きだす。
製本、空間、パフォーマンス
様々な表現が少しづつ芽をだしはじめた時間になった。
This work by Photos and participatory installation.
These photos are photographs of various foods on a white background.
We could see characteristic white fear into photos. On the other hand, the installation has real white .
That’s mean to prove the difference between 2D and real. Also this work let us notice relationship about color and life.
藝術家
Improviser 即興芸術家
”美しいは生ものである”という考えから制作している。 自然現象を素材としてインスタレーションやパフォーマンスを行っている。 制作過程でこぼれていく写真や詩を使って製本も行っている。 主に横浜で活動してきたが今は高松に滞在している。 好きなアーティストはミヒャエルエンデ、Christo and Jeanne Claude、梨木香歩、森見登美彦、羊文学、中村佳穂、Bego Antonなど 1991年香川県生まれ。学生時建築を学び、卒業設計を機にアーティストになる。BankARTNYKのレジデンスをきっかけに空間と身体を使った制作を始める。作品の一部に塩が湿気によって凝固していく現象や、オリーブオイルが酸化によって透明になっていく現象を使ったインスタレーションがある。常にまわりで起り続けている小さな変化を抽出して振り付けることが作品の主軸にある。それらの空間では気づくことが連鎖する。即興である。 ダンサーとの共同制作も行っており、自身も制作の過程で身体表現のメソッドなどを経験している。 主な表現媒体はインスタレーション、パフォーマンス、写真、詩、製本。
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私はなにかのために制作しているわけではありませんが、私がアーティスト活動をすることでいつかどこかのだれかの苦悩が楽になると確信しています。活動資金が少しでも集まれば、その楽になる感覚は少しづつ確実に広くなって世界を変えるでしょう。