集合生命Ⅲ / Life ContinuousⅢ

製作年份: 2019

材料或技法: 丙烯酸纖維, 日本紙, 紙

尺寸: h220×160×160cm(86.6×63×63inch)

版本: 獨特

簽名:沒有設定

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集合生命Ⅲ / Life ContinuousⅢ

關於作品

製作年份
2019
材料或技法
丙烯酸纖維, 日本紙, 紙
尺寸
h220×160×160cm(86.6×63×63inch)
版本
獨特
簽名
沒有設定
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
類別
安裝
風格
其他的
井號標籤

作品詳情

集合生命 Ⅲ/ Life ContinuousⅢ

韓紙と和紙を使った体験型インスタレーションで、短冊状に切った韓紙と和紙を結んでつくられています。鑑賞者は自由に触ったり破いたり、結んだりしながら形を変えることができます。中に人が入ると、細胞膜のように人を包みます。1人分の生命を象徴し、生命の交換・移り変わりを表します。

2019年の韓国釜山のHongti Art Centerでの展示では、紙に自分の願い事を書く人が現れました。

藝術家

Ouma(オーマ)
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Ouma(オーマ)

元獣医の細胞アーティスト

元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。

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熱門評論

zealhisao

山本尚志 發送了
Blue Sticker

over 6 years ago

これは、昨年のあいちトリエンナーレとほぼ同じ時期に「韓国内で」制作された記念碑的なインスタレーションだと思っている。 作品は、一見して見分けのつかない「2種類の紙」で出来ている。それは韓国で作られたものと、日本から持ち込まれた紙なのである。 日本製の紙が韓国内にやってきて、韓国の紙と溶け合い、同一化する。それは、無論Ouma自身のことでもあるだろう。本作は「集合生命」と名付けられ、人間の共生をあらわす。「共に生きよ」という巨大なメッセージ物体として、我々に大切な何かを気づかせる。 制作された時、彼女は日本にはおらず、事件のことも知らなかったはずなのだ。アートの持つチカラ、感じさせる何かとは、こうでなくてはならないと自分は思う。感動した韓国の方々が、ハングルで願い事を書き入れて立ち去ったエピソードも、この作品の一部だと記憶されたい。

最後更新日期
2020.05.11