膨張する細胞の声
製作年份: 2020
材料或技法: 畫, 丙烯酸纖維, 日本紙, 紙, 其他的
尺寸: 593×793mm(23.3×31.2inch)
版本: 獨特
簽名:沒有設定

關於作品
- 製作年份
- 2020
- 材料或技法
- 畫, 丙烯酸纖維, 日本紙, 紙, 其他的
- 尺寸
- 593×793mm(23.3×31.2inch)
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 安裝
- 風格
- 其他的
作品詳情
膨張する細胞の声
ブラジルのハンドメイド紙や和紙など、さまざまな紙を混ぜ合わせて構成した作品です。
生命の最小単位と定義されることもある「細胞」が37兆個集まってヒトという1つの生命になるように、集合的な生命観を表しています。自分自身を構成する小さな生命と、自身が小さな生命としてつくる社会という集合生命の存在を感じてみてください。
藝術家
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。















この作品にはブラジルで購入した手作り紙が使われています。
いただいたご支援は、これからもさまざまな国を訪れ、現地のことを伝えながら作品をつくりつづけるために使わせていただきます!