
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 其他的
作品詳情
tap×drawing_Ikebukuro_20181107
tap×drawing_Ikebukuro_20181107
推薦者コメント(井波 吉太郎 / 東京都現代美術館 学芸員)
繊細でシャープな線による作品は、エンコスティックという古代ギリシアから続く絵画の技法をベースに、独自に生み出したエッチング技法によるものだ。フィールドワークに適した携帯性を持ったことよって、エッチングによるドローイングがどこでも可能になり、タップドローイングシリーズでは、タップダンサーのタップの痕跡とダンサーの動きをリアルタイムでドローイングしていくというダイナミックな作品を生み出している。自身もダンサーである上村は、目で見た形・色・線をそのままに、踊るようなリズムで平面作品をつくる。描かれているモチーフだけでなく、凹凸のある線のディテール一本一本にまで注目してほしい。
展覽資訊
- 過去的展覽
- 3331 ART FAIR 20202020.03.18 - 03.22
藝術家
アーティスト
1988年 高知生まれ 2012年 多摩美術大学大学院修士課程絵画専攻修了 2013年生まれ故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法”エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなど様々な表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している
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1988年生まれ。故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法“エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなどさまざまな表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より高知県馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している。