バズの囁き (WIRED CREATIVE HACK AWARD 2019 –GRAND PRIX–)

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バズの囁き (WIRED CREATIVE HACK AWARD 2019 –GRAND PRIX–)

關於作品

版本
獨特
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製作人員名單
Artist : Tomoya Ishibashi AI Engineer : Kento Niikura Web Engineer / Motion Designer : Ryuji Yoshida Art Director : Kohei Futakuchi Engineer : Tomoya Yoshida Photo by Yuki Tsutsumi
畫框
不包含
作品證書
沒有設定
風格
數字的

作品詳情

現代人はスマートフォンを通して、日々大量のコトバをSNS上に投稿するようになりました。一人ひとりの投稿の集積はときに大きな渦を巻き起こし、「バズ」と呼ばれる現象を引き起こします。しかし昨日のバズは今日には忘れられ、顧みられることはそう多くはありません。

本作はTwitter 上で日々生み出される「トレンドワード」を素材に、AIが発想し詩を綴り続けるインスタレーションです。

SNS 上で生まれては消えていくデジタルデータとしてのコトバを、AIという人間以外の知性が観察して、淡々と詩として紡ぎ出す光景を作り出します。 膨大な量のコトバを発信するようになったSNS時代の我々人類と、それらを統計的に処理する新しい知性。両者の衝突によって、我々を取り巻くメディアとコトバの現在を映し出します。

Now that everyone carries a smartphone and is constantly connected online, yesterday’s news and buzz are forgotten today. Anyone can transmit information through social networks, and the writing that is posted in such huge volumes day to day drops from the top of your feed to the bottom and is rarely looked back on. This work is an installation that composes AI-generated poems based on the theme of the trending words that are produced every day on Twitter.

This is a new form of intelligence that statistically processes our words and us in the social media age, where tremendous quantities of words are transmitted. The collision between ourselves and this new form of intelligence projects the current state of the media and language that surround us.

CREATIVE HACK AWARD 2019 グランプリ作品

展覽資訊

過去的展覽
Media Ambition Tokyo 2020
2020.02.28 - 03.08

藝術家

GengoRaw (⽯橋友也 / 新倉健⼈ / 吉⽥⻯⼆ / ⼆⼝航平 / 吉⽥智哉)
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GengoRaw メンバー:石橋友也、新倉健人、吉田竜二、二口航平、吉田智哉 GengoRawは生命や言語を対象に科学的なアプローチで表現活動を行うアーティストの石橋と、AIコピーライター等の開発を行う自然言語処理エンジニアの新倉が主催する「機械の視点から言葉の持つ論理とイマジネーションに関する実験/制作を行う」アート・プロジェクト。

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頂いた資金は機材費やAI学習用のサーバー費用に充てたいと思っています。今後とも私達と私達が作ったAIをよろしくお願い致します。

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評論 &貼紙

熱門評論

sato-aya

Ayako Sato 發送了
Red Sticker

over 6 years ago

刹那的!

kasumi

Kasumi Matsumoto 發送了
Silver Sticker

over 6 years ago

大学時代、Twitterのアカウントを5,6個使い分けるほどのSNSユーザーだった私(見かけは明るい根暗)が、Facebook, Instagramで見事に承認欲求に苦しめられ、社会人4,5年目で再びTwitterに戻ってきました。戻ってきたら、そこは大量の言葉の渦で、というよりも“メンタルうんこ”の掃き溜めに近い状態で…。伝えるでもなんでもなく排泄した言葉が、主語を切り取られた頭のない怪物のようにネット社会を泳ぐ…、私を含めたどれだけの人がそれを育てたと認識できているだろうか。知らぬが仏、ではなく無知の暴力に向き合うにはどうすればいいんでしょうか。久しぶりにこれについて考える機会を頂きました。ありがとうございます。

最後更新日期
2020.02.27