
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 雕塑
- 風格
- 日本畫/和
作品詳情
1焼物は万年残る。だからこそ同時代性を反映させ形に表したい。それを炎で結晶化し未来へ繋ぐ。
現在、時代の節目(平成から令和)なので
新しい令和式火焔土器を作る意気込みで制作。
支持体となる器形には変にモダンな形では説得力が欠けてしまうため、オマージュとしてあえて古典的なフォルムを取り入れた。
そこには歴史に耐えてきた何かがあり、表現の説得力が増すと考えたためだ。
そこから
放射状に広がるスタッズ、ロッド、炎の形状は物に内在する応力を可視化、可触化したもの。内側から滲み出るような意識を持って制作した。立体を手にする人は直接的にその力に触れ、自らの立体を支える行為を再確認することになる。
フラットになった現代の物の見方に対し、異物感をもってアプローチした。伝統技法は個人の中に蓄積された過去を刺激し、造形による刺激を掛け合わせることで、受け手の中に新しい概念が立体的に現れることを目指している。
飲むアート、使うアート、器という制約がある中での表現に興味がある。


































作品をご覧いただきありがとうございます
陶芸という古くからある媒体でコンテンポラリーアートに接近する活動をしております。
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