
關於作品
- 製作年份
- 未知
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 肖像, 半抽象
作品詳情
予定していたビジネスマンの絵をすんでのところでやめて別な絵にする。友人が薦めてくれた本の中で筆者の母親の日記を引用しているくだりを読んでピンと来た。2日経ってもいよいよその印象が強くなるのでビジネスマンから女の歩く姿に変更した。当初のビジネスマンのイメージも歩く姿だった。歩きながら迷子になっているのを描いてみようと思っている。女は"美わしき天然"を歌いながらひたすら歩く。迷い歩く。アタマはアタマ。首は首。肩は肩。腕は腕。手のひらは手のひら。胴は胴。脚は脚。かかとはかかと。五体分離。ではなぜそれらが一斉に動き出してその女を歩かせるのか?この絵の問題はそのことがきちんと描かれるかどうかだ。地も図も入り混じり迷子になっている。それでも個々が一斉に起きている。分かち難い分離。母は家を出る。大きな声で“空にさえずる鳥の声…♪、ほら、女が道を急いでる。
藝術家
アーティスト
1956年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。 近年の主な個展等に13 年「O JUN 描く児」(府中市美術館、東京)、16 年「O JUN 展 まんまんちゃん、あん」(国際芸術センター青森)、17 年「O JUN×棚田康司展 鬩(せめぐ)」(伊丹市立美術館、兵庫)、19年「ギホウのヒミツーO JUN、鬼頭健吾、田淵太郎とともに」(高松市美術館、香川)、「途中の造物」(ミヅマアートギャラリー、東京)など。鉛筆、クレヨン、水彩、油彩と様々な具材を用い、人物や風景などをモチーフに、明るさ、ユーモア、静けさ、不穏さなど様々な要素がまじりあった独自の世界を描く。
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