
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 製作人員名單
- ©Kinuko Naito / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
祈りの言葉 - はれもの - (二枚組)
size:各960×640mm
モノタイプドローイング、 ミクストメディア、 版画インク、墨、和紙
2009
内藤絹子によるモノタイプドローイングの手法で制作された作品です。
片方の和紙に版画インクを塗り、その上にもう一枚別の和紙を重ね、その上から木の枝などを使って内面から浮かんでくる言葉や文字、記号を即興的に描きこんでいます。
画像右側の一枚は、版画インクが塗られたカーボン紙のような役割を持った一枚、左側は作家の一連の行為が転写されたものになります。
藝術家
アーティスト
1970年大阪府生まれ 1970 大阪府生まれ 1993 京都精華大学美術学部造形学科卒業 1995 京都精華大学大学院美術研究科造形専攻修了 1996 兵庫県朝来市に移住し、制作発表を継続 2012 版画工房N組メンバーとしても活動
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ご覧いただきありがとうございます。20代の頃、大阪の下町の壁に描かれていた落書きに衝撃を受けたのがきっかけで制作を始め、これまでに《祈りの言葉》をテーマに表現してきました。落書きといっても様々ですが、無名の人々の内面が瞬時に文字や記号で赤裸々に描き残されたものに興味があります。その人が存在した場所と時間が凝縮し一体化した形跡がそこに残されます。現在Gallery OUT of PLACE TOKIOで個展「越境 - Cross Border - 」を開催中です。今回ギャラリーの壁を使い東京では初の現場制作を行いました。ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。