
關於作品
- 版本
- 獨特
- 簽名
- 沒有設定
- 畫框
- 不包含
- 作品證書
- 沒有設定
- 類別
- 繪畫
- 風格
- 抽象的
作品詳情
町田市の芹ヶ谷公園が再整備されるにあたり、伐採が決まっていたエゴノキを根から掘り起こすところから始め、約460人の参加者と共に作った大きな木版画。一本の木の枝先から、太い部分までを版木とし、それぞれの人が担っていくことで、一度切った木を再び蘇らせようとした。通常の共同制作では、共通のイメージをシェアしていくことで完成に向かいますが、今回の場合、ひとりひとりが木の断面(木口)を選んで焦がしながら版画を作る。共同でありながら、ひとりひとりがそこに存在し確認できることができた。
この絵巻が持つ記録性が、長い時間を経た時、当時の作られた時代を写す鏡になったり、それぞれのルーツに結びつくことが、今回の作品の本質になっていくのではないだろうか。
thumbnail photo:Takeshi Hirabayashi
























関わった木の種類と制作の記録集づくりに使わせていただきたいと思います。よろしくお願いします。