松崎大輔

天王洲アートフェスティバル2022選出壁画「希望を運ぶ」

天王洲アートフェスティバル2022選出壁画「希望を運ぶ」

松崎大輔

画家

About the Work

制作年
2022
素材・技法
アクリル, 塗料
サイズ
高さ5メートル、幅9.6メートル
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
クレジット
・アイルしながわ ・天王洲キャナルサイド活性化協会 ・寺田倉庫 ・ぺんてる

Work Details

タイトル「希望を運ぶ」

高さ5メートル、幅9.6メートル

制作日数12日。

天王洲アートフェスティバル2022壁画作品

https://tennoz-art-festival.com/

古くから運河があり人や物が往来し、江戸時代に鯨が漂着した逸話もある天王洲の街に、多様性を表すカラフルな色を纏ったクジラを描きました。人種や国籍、信条や立場関係なく見た人が明るい気持ちになって欲しいとの思いで制作しました。

ぜひたくさんの方に見て頂けると嬉しいです。

壁画の場所はモノレールの天王洲アイル駅すぐ隣にある「アイルしながわ」です。

https://isleshinagawa.com/

このアイルしながわは障害者のパラスポーツの会場や、地元のアートイベント等で使用される施設です。

アイルしながわ

東京都品川区東品川2-3-2

(東京モノレール「天王洲アイル駅」すぐ隣)

※この壁画はアイルしながわの一般開放日とイベント開催時に見ることが出来ます。施設のスケジュールにつきましては、アイルしながわのwebsiteをご覧ください。

https://isleshinagawa.com/

今回の壁画制作にあたりぺんてるさんから画材を提供をして頂きました。

天王洲アートフェスティバル2022は、10月10日から12月31日まで開催中です。

アイルしながわ内にはその他に5つの壁画作品、近隣の天王洲アイルにも多くの作品が展示、設置されています。

Artist

松崎大輔

画家

1979年東京都生まれ。様々な職業、海外生活などを経て37歳から画家として活動開始。「弱き者たちの声」をコンセプトにカラフルなアートを描く。Hyundai Japanコラボ、天王洲アートフェスティバル2022壁画制作など。

最終更新日2022.10.21