土取 郁香

I and You (春酔い)

I and You (春酔い)

土取 郁香

アーティスト

About the Work

制作年
2025
素材・技法
キャンバス, 油彩, スプレー塗料
サイズ
194 × 162 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし

Work Details

作品情報

・タイトル:I and You(春酔い)

・制作年:2025年

・サイズ:194 ×162 cm

・技法:キャンバスに油彩、スプレー 木枠

展示風景

Exhibition Information

過去の展示

Artist

土取 郁香

アーティスト

1995年 兵庫県生まれ 2020年 京都造形芸術大学大学院 美術工芸領域 修士課程 修了 キス、抱擁する2人、愛し合う2人。 2人の人物というモチーフを使った作品は絵画史、美術史の中に多数見つけることができる。これを普遍的な、ずっと昔から滅びることなく受け継がれてきた主題であると考える。今も古びることなく。美術史や、映画、そして自分のバックグラウンドとして少女漫画から引用した"密接した2人"のイメージのモチーフを中心として制作している。 "密接した2人"には愛情や安堵を示すものと、片や死、恐怖、憎しみの感情、一方的に振るわれる暴力的なもの、を引用している。それは、密接する2人のイメージが愛情からなるものと暴力からなるもの、真逆と思っていたことが絵画上ではとても似ている、見分けがつかない、そのことに気付いた経験に由来している。(抱き合えるのは別々の体だからだ、では暴力は?)その矛盾について、絵画にはなにが示されていて、隠されていて、なにをあるものとして、ないものとしているのか。絵画の中で逡巡している。 学歴 2020 京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)大学院美術工芸領域修士課程 修了 個展 2025 「輪郭はゆれている」Gallery & Restaurant 舞台裏(東京) 2024 「フレームとブレス」日本橋三越本店本館6階 コンテンポラリーギャラリー(東京) 「Drawings」WAITINGROOM(東京) 「Drawings」NADiff a/p/a/r/t(東京) 「Drawings (+)」BABY The Coffee Brew Club内ギャラリールーム(東京) 2023 「わたしを抱いてねむる・凪」WAITINGROOM(東京) 2022 「Blind Spot」COHJU contemporary art(京都) 2020 「骨と皮(火を灯す・薔薇をみつけて来なければ)」WAITINGROOM(東京) グループ展 2026 「I Recognized Myself Through You」MANGROVEGALLERY(深圳、中国) 「Micro Salon ミクロサロン」CADAN大手町(東京) 2025 「SPRING SHOW – Drawings – 」WAITINGROOM(東京) 「To Sway and Surround : Japanese Female Abstraction」Each Modern(台北、台湾) 2024 「コレクターズⅢ ―Turning the World―」福岡市美術館(福岡) 「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」東京都現代美術館(東京) 「collection #08」rin art association(群馬) 「Kyoto Art for Tomorrow 2024 ―京都府新鋭選抜展―」京都文化博物館(京都) 2023 「CADAN × ISETAN ART GALLERY The Painter」伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(東京) 「MtK satellite Vol.2」MtK satellite(愛知) 「SPRING SHOW」WAITINGROOM(東京) 2022 「或る絵肌―物語るマチエール―」日本橋三越本店本館6階美術サロン(東京) 「天人花展」西武渋谷店B館8階=美術画廊・オルタナティブスペース(東京) 2021 「Up_02」銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京) 「猫とマチエール」MtK Contemporary Art(京都) 「Light Brain Vol.1」ITOKI TOKYO XORK(東京) 「Kyoto Perspective」ANB Tokyo(東京) 「Kyoto Art for Tomorrow 2021-京都府先鋭選抜展-」京都文化博物館(京都) 2020 「UNTAMED VOL.2 YOUNG ARTISTS GROUP」COHJU contemporary art(京都) 「-Inside the Collector’s Vault, vol.1- 解き放たれたコレクション展」WHAT MUSEUM (東京) 「10TH」WAITINGROOM(東京) 「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2021」行幸地下ギャラリー(東京) 「SUBJECT」アンテルーム京都(京都) 「A-Lab Artist Gate 2020」A-Labあまらぶアートラボ(兵庫) 「2019年度 京都芸術大学 卒業展 / 大学院 修了展」京都芸術大学(京都) 2019 「京都アートラウンジ」 スターバックスコーヒー三条大橋店(京都) 「SHIBUYA STYLE Vol.13」西部渋谷店美術画廊(東京) 「Innocent -P-」国立京都国際会館(京都) 「Artist’s Tiedeland KYOTO」新宿伊勢丹メンズ館アートラウンジ(東京) 「SPURT」Galerie Aube(京都) 2018 「和中庵を読む」ノートルダム女学院中学高等学校和中庵(京都) 「HOP」Galerie Aube(京都) 「2017年度 京都造形芸術大学 卒業展」京都造形芸術大学(京都) 2017 「いま、絵を ということ。」Painting Laboratory303(京都) アワード 2020 京都造形芸術大学 修了展 大学院賞 2017 公益財団法人日本交通文化協会 第38期国際瀧冨士美術賞 優秀賞 パブリックコレクション 株式会社大林組 大阪本店 O-Café、大阪 高橋龍太郎コレクション、東京 Hotel Anteroom Seoul、ソウル、韓国 京都アートステイ西陣捨松 階段部分装飾、京都

最終更新日2025.04.25