Metabolism 1 Wall Carbon
制作年: 2023
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 36×36×6
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 36×36×6
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- オオタキヨオ
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, デジタル, 幾何学, ミニマリズム, 哲学・ヴァニタス
Work Details
1960年代に黒川紀章らが提唱した、「Metabolism」という建築様式は、生物学的な代謝の概念を建築に適用したもので、柔軟性や拡張性により変化する社会や文化に対応することができ、自分で建物を改装して使いやすい環境を作り出すことができるといった理念的な魅力から、時代の流れとともに新しいアプローチを求める人々から高い評価を受けていた。
しかしながら、その文化的価値も空しく、近年では、耐久性やメンテナンスコストの問題などがあり、取り壊されることが多く、直近ではその建築様式の代表的な作品である中銀カプセルタワービルが解体された。
そんな「Metabolism」建築様式の価値が未来に残っていく様にとの思いから制作した。
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Artist
彫刻家、現代美術家
東京大学大学院工学系研究科修了 京都大学工学部建築学科卒 秋田県立秋田高校卒 建築を学んだ後、社会や経済への興味が強くなり、日本や世界を良くしたいとの思いから、建築を離れて金融機関にてストラクチャード・ファイナンス業務に従事。 通貨、論理、システムといった仮想的な構造を構築。 リーマンショックを身をもって体験し、金融業界において想像力を働かせ必死で積み上げたものは、外部要因によって一瞬で崩れ落ちるもの、いわばハンナ・アーレントが「人間の条件」にて示した労働と仕事の関係における「労働」であり、誰でもできて、消費されるものと実感。 自分の死後もなお永遠に残る作品をつくる「仕事」をしたいと思い、アートを志す。 社会の構造、関係性を作品のテーマとし、現実の3次元の構造・機能を微分しモノの持つ本質的な美を表現したり、社会の構造、関係性について新たな気づきを表現することで、日本や世界を良くしたいと思い、制作している。
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