Iris #14
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 53 × 53 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 53 × 53 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 坪山 斉
- 発送元地域
- 福岡県
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル, ポートレート
Work Details
Iris シリーズは人間の眼の虹彩をモチーフに描いた作品群です。虹彩は、人の身体の中で最も豊かな色彩を放つ部位であるいっぽうで、個人認証システムに利用されるほどの無二性を持っています。その人個人を識別するさまざまな情報を身体の内外に持ち歩き、人はそれを担保に社会と繋がりを結び生きています。この作品は「個の象徴」としてのポートレイトであり、私はこの作品を通して「個と公の関係」の側面を捉えようと試みています。 技法においては、虹彩が持つ複雑なパターンを簡略化、抽象化し、解像度を極限まで下げる試みをしています。モチーフのもつ情報や特徴を、記号的な色彩や形態へと変換することで、鑑賞者が脳内で情報を補完することを促しています。アクリル絵具によるフラットな表面がそれを助け、対象から強く放たれる本来の個性や存在感がよりリアリティをもって知覚されるようになるのではないかと考えています。
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Artist
画家
1981年宮城県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画技法・材料研究領域修了。その無二性や経年変化の少ないことから認証システムに利用されている眼の虹彩をモチーフに、フラットな色面によって描いた「Iris」シリーズや、その虹彩の一部を抽出し抽象性を帯びた「Light」シリーズを展開し、個と公の関係やその本質を鑑賞者へと問いかけている。近年の主な個展に、「Return to seeing」(ContemporaryTokyo、東京、2024)、「ENCODE」(ContemporaryTokyoBeijing、北京、2023)など。グループ展に、「Warm Current」
(Powerlong Museum、上海、 2022)などがある。
2022年にはコミッションワークとして、UNIQLOのSUW(Sport Utility Wear)2022春夏のグローバルプロモーションのため、欧米・アジア各国の店舗ウィンドウのアートワークとグラフィックデザインを担当。








































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