漆黒の魔女
制作年: 2022
素材・技法: 写真
サイズ: 42 × 59.4 cm
エディション: エディション有
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 42 × 59.4 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 出口慎也
- 発送元地域
- 北海道
- 発送までの日数
- 3週間ほど
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- コンセプチュアル, その他
Work Details
作品のコンセプト 「不気味さと神秘性」
この作品で表現したかったこと
恐怖とそれに立ち向かう勇気
作品やタイトルに込めた想い
暗く沈んだ雰囲気に包まれた湖。
その湖面には針のように鋭く伸びる木々の影が映り、不気味さと神秘性を醸し出しています。
森の静けさはただの静寂ではなく、隠された存在を感じさせる重い沈黙です。
まるで魔女が森の奥深くに潜んでいるかのような、濃厚で緊張感のある雰囲気が漂っています。
普通の自然の風景とは異なりこの場所には恐怖や不安、そして潜在的な脅威が存在します。
「漆黒の魔女」は、この禍々しい緊張感を表現した作品です。
針のような木々は冷たく厳格な印象を与え、湖面の静けさは何か人間ではない存在が潜んでいるかのような不気味さを醸し出します。
湖の深い黒と緑のコントラストが視覚的な魅力を持ち、見る者に森の奥へと足を踏み入れることへの恐れと好奇心を抱かせます。
この作品が持つ不気味さは、私たちの心の奥にある未知への探求心を刺激し、同時にどこか惹かれるものを感じさせます。
森の奥深くに足を踏み入れたときに感じる、静けさの中に潜む緊張感と未知への恐れを「漆黒の魔女」は表現しています。
この作品は、恐怖とそれに立ち向かう勇気をテーマにしています。
湖面に映る針のような木々は、私たちの心に潜む闇を象徴しているかのようです。
恐怖や不安を抱えつつも、それに打ち勝って前に進む力と未知の世界への探求心を感じ取って頂けると幸いです。
購入検討時にお読みください。
※edition:8。
【納期・諸費用について】
・注文確定後、額装・証明書発行作業諸々を行いますので納期は2~3週間の予定です。
・環境保護に配慮し、梱包はリサイクル品のみを使用します。ご理解の程、宜しくお願い致します。
・作品に付属するフレームはあくまでも輸送時の作品保護用であり、
当事務所は都市部から遠隔地の為、フレーム在庫状況・流通状況によって必ず同一のフレームになるとは限りません。
作品受領後、お好みに合わせてフレームの入れ替えをお願い致します。
【作品証明等について】
・作品証明書発行。(再発行不可)
偽造防止専用紙にて出力、各項目直筆記入。当事務所印を捺印、エンボッサ―打刻を致します。
・クレジット: 作品制作年/出口慎也写真事務所/ED(作品裏面)
【作品出力形式】
・EPSON PremiumSemigloss Photo Paper
・EPSONインクジェット
・お使いのモニターの発色と出力される作品の発色には若干の差が生じます。
これは光の三原色(モニター)と色の三原色(プリンター)の色情報制御の違いによる物です。
出力の際に差異を補正する校正作業を行います。
【販売価格】(税込・送料別)
A2(420×594mm)=¥250,000 ED.1/8
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥250,000
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Artist
写真家
2019年9月
結婚を機に脱サラし、出口慎也写真事務所を立ち上げる。
同時にデジタルアートアーティストとしての活動を開始する。
人物撮影をはじめ、ジャンルを問わず力のある被写体をメインに撮影、それに伴うデジタルアートを制作している。
近年では海上保安庁をはじめ陸上自衛隊へのデジタルアート・写真提供を行い、
2023年7月に自衛隊では初のデジタルアートイベントとなる
「デジタルアートで創造する、自衛官達の使命。自衛隊写真展」
海上保安庁創設以来初のデジタルアートメインの写真展
「留萌海上保安部写真展」
を協力開催した。
また地域への貢献、慈善事業として地元小学校行事の撮影ボランティア・写真に関しての出張授業等を行っている。



































今後、自作のオリジナルデジタルアートに特化した個展を都市部で開きたいと考えております。何卒、ご支援いただけると幸いです。