
About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 260 × 162 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物, 社会・政治・歴史, 哲学・ヴァニタス, 日常
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
群れるカワウは共存と軋轢の中を生きる現代の鳥を象徴している。
降り積もるグアノはかつては有望な資源であったが、現代では人間の衛生観念に影響を及ぼす有害性について大いに取り立たされている。
我々にとって有益であるものかが重要であり、無意識に有望な資源として認識しているのではないだろうか。動物倫理はものとしてみる感覚を美意識というフィルターをかけて理解を促すための思考の変化であると考える。
Artist
画家
私は画家です。 ・略歴 高校進学時に油絵の世界に入り込み、作品制作に没頭するようになる。好きが高じて美術大学に進学し、卒業制作時にカワウをモチーフにした作品を皮切りに、鳥に関する絵画作品を中心に手掛けるようになる。 ・コンセプト 現代の花鳥画とは 花鳥画は自然を忠実に写実する東洋式のリアリズムである。その鳥の容姿と利用価値に惹かれたり、一般的に存在する身近なものに美意識を肉付けして再評価する試みである。 鳥の作品全て、現代の人々の生活環境に生息し、自然愛好家と共存し、時として利用され、あるときは害鳥として迫害されるなど、複雑な関係性の中を生きる「現代の鳥」にフォーカスを当てている。
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今後の作品制作のため、いただいたお金は大切に使わせていただきます。
皆様の支援のもと、大型作品の制作や個展開催など、勢力的に画業を続けていく所存でございます。
作品にご興味いただいた方は、是非ともよろしくお願い致します。