Route 353
制作年: 2023
素材・技法: 油彩, アクリル, 木綿・コットン, パネル
サイズ: 25.7 × 36.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 油彩, アクリル, 木綿・コットン, パネル
- サイズ
- 25.7 × 36.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- (c) Kaori Furuhashi
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
群馬県中之条町の国道353号からの眺めをもとに描いている。
「中之条ビエンナーレ2019」展示設営後の8月初旬、安全性の面でやり忘れたことがあるのに気づき、焦って原付で会場へ向かった。次第に知った山が近づいてくることが嬉しく、見晴らしの良いところで思わず写真を撮った。
作品は色の置き換えを試み、2,3回失敗してベースから描き直している。今後もう少し大きいサイズで描きたい色の組合わせの一つ。
Installation View
〈 舟の上/On a Boat 〉
Date: 10.28 - 11.19.2023
Venue: ARTDYNE, Tokyo
Detail
ちなみに中之条町を走る国道353にはメロディライン/ロードという区間があって、ある速度で走行すると「いつも何度でも」のメロディを聴くことができる(が、残念ながら原付では聴こえなかった)。
Artist
Painter
ペインター。1982年東京都生まれ。 2007年筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了。丘陵、水面、光、網などのある身近な眺めを起点に、薄い絵具の滲みと触覚的な厚塗りが共存する絵画を制作する。近年は制作とともに透明/半透明性と関わる絵画材料の研究に取り組む。 近年の主な展覧会に2022年「絵画のゆくえ2022」(SOMPO美術館・東京)、2019年「中之条ビエンナーレ2019」(旧第三小学校・群馬)、2017年「BankART Life V - 観光 Under 35 2017」(BankART Studio NYK・神奈川)他。主な個展に2023年「アーティストシリーズ Vol.101 古橋 香 展 点滅-Between Flickers-」(清須市はるひ美術館・愛知)、2019年「泥濘の島」(Viento Arts Gallery・群馬)他。2021年清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ準大賞、2019年FACE展2019優秀賞。 ... 描くとき、何かと何かをよく繋げようとするか、それともおかしな接続を狙うか、選択を繰り返し進める。たとえば対象の認識を妨げる線や塗りつぶし、ぼかし、盛り上がったエッジは、どんな言葉を引き出すだろう。私にとっては分断/パラレル/共存/浮遊/穴/重力/透明性、etc. 絵は些細なニュアンスの暫定的な集合体のようなものだ。 Photo by Emi Nakata
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