Touched (Skin), Backbone
制作年: 2023
素材・技法: インクジェットプリント, レザー
サイズ: 50.9 × 39.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- インクジェットプリント, レザー
- サイズ
- 50.9 × 39.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 西村祐馬
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- ミニマリズム, コンセプチュアル
Work Details
本作では鑑賞者は写真にさわることができる。パンデミックを境にさわることが憚られ、ふれあうことを躊躇するのが当たり前となり、touch starvation (接触不足=身体的接触の不足によるストレスや孤独感)の感情が一般的となった。また、多くの写真作品はさわることは許されておらずその行為自体をタブーとしている。だからこそ本作では鑑賞者にふれさせ体感・記憶させることで、このメディアと身体との物理的な境界を取り払い、人類が忘れてはいけない愛する人々とふれあう感覚を写真として遺す。
Inkjet print on leather and aluminum frame
How to Buy
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Artist
ビジュアルアーティスト, 写真家
個人の存在を未来まで遺すことをコンセプトに制作を続ける。ケビン・ケリーやレイ・カーツワイルなどの未来学者に影響を受け、人類の進歩とテクノロジーの進化が及ぼすメリットとデメリットを漠然とした未来像から写真を通して日常の光景へと現像する。外身と中身の構造を考察することで、人類がクローンやAIなどによって精神と肉体の関係から解放された次の人類の在り方を観るものに訴える。これまでに「Art Fair Beppu 2023」、「KG+SELECT 2023」ファイナリスト、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2022」審査員個人賞など、勢力的に作品の発表を続ける。

























・都内にレジデンシーとして使用できるスタジオをオープンしたいのでご支援いただけますと幸いです。