new born - drawings #13 - わたしがつくった夜

制作年: 2023

素材・技法: 紙, 墨

サイズ: 42.3 × 30.3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

new born - drawings #13 - わたしがつくった夜

About the Work

制作年
2023
素材・技法
紙, 墨
サイズ
42.3 × 30.3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
あり
作品証明書
未設定
カテゴリー
ドローイング

Work Details

《new born》は旅する家の物語ですが、絵本の世界のトップランナーである荒井良二さんにとっての創作も、地図のない旅のようなもの。制作中のアトリエには、物語の世界観をつくり込むためのメモ描きやスケッチブックがたくさん積まれています。

《new born - drawings #01~#50》は、新作《new born》の構想段階で古い藁半紙に描かれた、まだ絵本作家の空想のなかにしかない物語のワンシーン50景。家のオブジェと同じ、新築施工現場の廃材をリユースしたオリジナルフレームで額装しました。

[オリジナルフレーム]住宅廃材、アクリル板(製作=相田広源 TIMBER COURT)

Exhibition Information

過去の展示
SEKISUI HOUSE meets ARTISTS
2023.05.01 - 2025.01.31

Artist

荒井 良二
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荒井 良二

絵本作家

1956 年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科を卒業後、絵本を作り始める。 1999 年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童文学図書展特別賞を、2005 年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で数々の絵本賞を受賞。日本を代表する絵本作家として知られ、海外でもその活動が注目されている。美術館での展覧会、NHK連続テレビ小説 「純と愛」 のオープニングイラスト、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」の芸術監督など多方面で活動。主な絵本に『はっぴぃさん』、『ねむりひめ』、『きょうはそらにまるいつき』、『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』、『こどもたちはまっている』などがある。

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最終更新日
2026.07.03